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[Steam]やり応え抜群のメトロイドヴァニア「Environmental Station Alpha」感想

メトロイドヴァニアの中でもかなりメトロイドの方を意識した2Dアクションです。
環境保護のために使われていたものの、数十年前に放棄されたはずのステーションから信号が届くようになり、調査のために派遣されたロボットとしてステーションの探索を行うのが目的となります。

敵を倒しても経験値やドロップはなく、アップグレードを取ることでしか自機の性能はアップしないので、メトロイドヴァニアの中でもかなり硬派な部類になると思います。
また、マップに設置されたセーブポイントでセーブしないと進捗が記録されず、途中で死ぬとマップも未到達の状態に戻る仕様のため、そういった点でも硬派です。

とはいえ一撃死するトラップのようなものもほとんどなく、各バイオームである程度進めば定期的にセーブや回復ポイントが置いてあるため、理不尽さはそこまで感じませんでした。

ボス戦は結構難しめで、攻撃パターンをある程度理解して被弾を抑えながら戦わないと勝てないぐらいのバランスになっていました。
いくつかのボスでは再戦に時間がかかるものもありましたが、強敵と思われるボスはいずれも直前にセーブポイントを用意してくれていたのでその辺りもきちんと考えられている印象でした。

本作はラスボスを倒すまでは割と動線もはっきりしており、次に行くべき場所がマップに示されるような作りで、探索と戦闘が中心のメトロイドヴァニア、なのですが、それ以降のポストゲームで用意されている謎解きが非常に重厚で、この点が本作の最大の魅力だと思います。
とにかく隅々までマップを探索し、壁や天井に何かおかしなところが無いか探し回ったり、全然別の場所にあるヒントから特定のマップの進行方法を見出したり、という動作を行っていくことになります。
筆者が遊んだことで近いのは「La-Murana2」「TUNIC」「Animal Well」辺りです。

2015年に発売されたゲームなので流石に古さもあるのですが、それでもかなりの楽しさがありました。
非常にオススメです。

筆者プレイ時間:26.6時間
価格:798円

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