~今日の一言(NO.362)~
・コロナの中でお客さんが減ったものの、創業以来続けている
店主自ら目利きをすることは変わらない。
そして肉のブランドや産地にはこだわっていない。
その日の最も良いものを選ぶ。
自分だけじゃない、全ての関係者の方も頑張って頂いている
からこそ、美味しい料理をお客さまに出すことができるんだ。
良いものを仕入れた後は、手間をかける。デミグラスソースを
毎日1時間煮詰め20日間かけて作ったり、カツを上げるための
油も手作りで、1時間につめる。
「手間を懸けなければお客さまはすぐ気付く。毎日毎日自分に
向かい合い徹底的にこだわる」
⇒ お客さまから受けた提案を見て、確り練られたものか
つけ焼刃的に作られたものかはパッと見たらわかる。
また、本当に自分たちのためを思って、説明して
くれているのか、そうでないのかも話し方で分かる。
良いものは手間をかけなければできない。
世の中で効率的に仕事しろと言われるが、非効率でも
手間をかけるときはトコトン手間をかける。
そこを間違うとお客さまは離れて行く