
熊と出会ってしまったらどうしよう。
蜂に刺されるのも怖いし・・
さまざまな不安にビクビクしていましたが、実際に困ったのはこれでした。
未知への不安
山に登り始めた頃は知識ばかり詰め込んでしまい、まだ見ぬ恐怖に怯えていました。
狭い登山道で蜂に刺されたらどうしよう・・
- もし、アナフィラキシーショックを起こしたら
- パニックで滑落するかもしれない
- 大体、逃げ場の無い狭い道ではどうするのが正解なの?
もちろん熊との遭遇も怖いのですが、虫も侮れませんよね。
考えれば考えるほど、
怖いもの尽くしの登山。
そんなに危険なら行かなければいいのに・・と言われたりもしましたが、何故か山への興味は薄れませんでした。
それどころか、もう完全に山のトリコです(*ˊᵕˋ*)
備えあれば憂いなし↓kagetora55.hatenablog.com
それによくよく考えてみると想像上の恐怖には怯えましたが、実際に怖い思いをしたことはありません。
若干の未遂はありましたが…ヽ(;゚д゚)ノ
それでも唯一、何回も出くわす厄介なものがあります。
それがクモの糸です。
クモの巣の遭遇率は高め
1、先頭を歩いて引っかかる

人気も少なく道幅の狭い樹林帯ではよくある話だと思います。
そもそも山の中にある道なので、クモの巣が張っていてもそんなに不思議ではないですね。
2、広いアスファルトでも引っかかる

こんなに道幅が広い所でまさか糸が張っていた何て・・と驚くこともしばしば。
クモは飛んで巣を作ると聞いたことがありますが、一体何m飛べるのでしょう?
そんなことを考えながら、顔にかかった糸をつまんで取ります(¯―¯٥)
3、友人の後ろを歩いても引っかかる

※写真はすべてイメージです
これにはさすがに「何で?!」と思ってしまいました。
前を歩く友人に引っかかっていない事が信じられません。
友人が歩いた後にサッと一瞬で張った!
そんな早業ができる優秀なクモがいるのかな?
友人が気付かないだけかとも思いましたが、もし友人が引っかかれば私にはかからないし・・。
そう思うとやっぱり不思議です。
おわりに
山道を歩いていてクモの糸にかかった時、思い出したことがあります。
子供の頃、友達と遊んでいて不意にクモの巣が引っかかりみんなで大笑い。
そんな漠然とした記憶がふわっとよみがえり懐かしい気持ちになりました。
・・・2回目までは。
ぱさーっとかかると今では落胆してしまうのですが、それでも登山者の少ない山の魅力もまた捨て難いと感じてしまうこの頃です(*´꒳`*)