実家から車で20分程の場所にある、富田さとにわ耕園。
父に負担がかかると思い、その後は家へ戻る予定でしたが
「佐倉ふるさと広場にも行ってみよう!」
メモ書きを取り出したので、向かうことになりました。
アクセス
- 入場:無料
- 駐車場:¥1000

印旛沼へ続く鹿島川沿いの駐車場から会場まで歩きます。
ネモフィラのお出迎え

こんにちはー(*ˊᵕˋ*)

大型トラクターでの整地や球根の植え付けなど、作業行程の写真が飾られています。
オランダ風車 リーフデ

入場後、まずは風車を目指しました。
一面に咲くチューリップを眺めながら、ゆっくりと歩いていきます。

チューリップ=風車=オランダ
そんな図式が頭の中に浮かんできます。
内部も見学出来るようなので入ってみましょう。

オランダ風車 リーフデ
佐倉市制40周年の平成6年春、佐倉ふるさと広場に本格的オランダ風車が誕生しました。
風車はメカニズム部分をオランダで製造し、オランダ人技師により建設されました。
名称は、日蘭交流の幕開けとなったオランダ船リーフデ号にちなみ、リーフデ《友愛》”De Liefde”と命名されました。
リーフデは、佐倉ふるさと広場のランドマークとして、また日蘭親善のシンボルとして建設され、《友愛》により末長くふるさとづくりと、国際親善の一翼を担ってくれることでしょう。

佐倉のオランダ ゆかりの地ガイド
風車・オランダQ&Aを読んでいると、気になる項目を発見!
風車に言葉があるって本当?
風車は、近隣や来訪者に言葉を伝える手段として、使われました。
それは、羽根の止め方により祝事や弔事、休止、故障などを表し、コミュニケーションに使われました。
また、戦争時には味方への情報伝達にも使われました。
粉を挽いたりなどの動力源として使われるだけでなく、コミュニケーション手段としても活用されていたとは意外です(*'o'*)

見学はお静かに(*´罒`*)
両親と会話をしながら写真を撮っていましたが、一番奥に係の方が座っていてビックリ(;'∀')
第1会場のチューリップ

見事なチューリップが並んでいました。


只々、美しい(*'▽')

同色のチューリップが並ぶ姿もきれいですが、様々な種類が植えられている姿も良いものですね。

彩りもよく華やかです♪♪
第2会場

入場しなかったので遠写です
第2会場は販売用でした。
好きなチューリップを球根ごと掘り取ることが出来るようです(10本¥500)

パンフレットより

マジマジと眺めてしまいました
想像以上に豊富です。
チューリップは、こんなに種類があるのですね。
フラッシュバック
バックパッカー
名前も様々で面白いです。
お猿さん

平日にも関わらずお猿さんにも会えました。
お正月にしか見られないと思っていたので、ちょっと嬉しい(*'▽')

どんよりした天気でしたが雨は降らず
それにしても広いです!
写真に収まり切らない程のチューリップで埋め尽くされる、佐倉ふるさと広場でした。
おわりに

富田さとにわ耕園から佐倉ふるさと広場へ。
地元の県でも訪れたことの無い場所は沢山ありますね。
テレビ番組で初めて知る・・何てところも意外と多いです。
既にチューリップフェスタは終了していましたが、広大な敷地を彩るチューリップ群は見応えがありました。
7月には約1万5千本のひまわりが咲く「風車のひまわりガーデン」が開催されるので、ぜひ期間中に訪れてみたいと思います(*´꒳`*)