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【千葉ウシノヒロバ】牛が暮らすキャンプ場へお散歩に行きました。

2020年10月にオープンした『千葉ウシノヒロバ』

牛が暮らすキャンプ場へ、千葉都市モノレールで行ってみました。

四季を通して様々なお花が楽しめる富田さとにわ耕園へも隣接していて、ネモフィラが満開を迎えています。

アクセス

  • JR千葉駅から千葉都市モノレール:千城台駅下車→タクシー約10分
  • バスも通っていますが、コミュニティバスで本数は少な目です。

千葉都市モノレール駅の電光掲示板

久しぶりに乗るモノレールにワクワク♪

平日なので空いていますね。

モノレール千葉駅ホーム
これだと普通の電車みたいですね。ぶら下がっている写真が撮りたかった。。

2021年はこんなラッピングの車両になったんだ!

と思ったらセンチュリー21の広告でした(*´罒`*)

千葉ウシノヒロバ

2020年千葉ウシノヒロバオープンの看板

1968年から市営牧場として半世紀以上運営していましたが、2019年に民営化が決定。

2020年、新たに『千葉ウシノヒロバ』としてオープンしました。

千葉ウシノヒロバ
  • 千葉県千葉市若葉区富田町983-1
  • 営業時間/9:00~17:00(最終入場/16:00)
  • 定休日/月曜・火曜・水曜(祝日の場合は木曜)

※感染予防および拡散防止のため、定休日・営業時間が変更される場合があります。

場内MAP

千葉ウシノヒロバ場内MAP
出典:千葉ウシノヒロバ | 牛が暮らすキャンプ場

千葉ウシノヒロバ入口
本当は両親と車で来たかったのですが、もう少し我慢ですね

入口でタクシーを降ります。

千城台駅からタクシー10分との表記でしたが、¥2500程かかりました。

実家から車で約20分の場所なのに、随分遠くまで来た気分です(¯―¯٥)

センターハウス

センターハウス

総合案内所となるセンターハウスで、受付をしてから入場します。

千葉市外からは入場料金:550円です<千葉市内:220円/大人>

↓その他、駐車場・キャンプ料金などの詳細はこちらをご覧ください
ご利用ガイド – 千葉ウシノヒロバ | 牛が暮らすキャンプ場

センターハウスの内部
オリジナルの軍手やトートバッグなどが販売されていました

センターハウス内です。

棚に置かれた牛柄の長靴が気になります♪

センターハウス内にある薪
ジュースの自販機は隣の管理事務所横に設置されています

薪やお米なども販売しています。

キャンプギアのレンタルも出来るので、初心者の方や購入する前のお試しで利用してみるのも良さそうですね。

大屋根ガーデン YAHHO

大屋根ガーデンYAHHO

毎週土曜日にはマルシェが開催され地元産の新鮮な野菜が並びます。

手ぶらでバーベキューも出来るので、次回は購入してみたいです。

ミルクバースタンド 26時の抱擁

ミルクバースタンド 26時の抱擁

土日祝日にオープンするキッチンカー。

昼間はカフェとしてミルクやコーヒー、夜になるとオリジナルのカルーアミルクが頂けます。

※5/21現在、夜間営業は見合わせています。

シャワー棟

シャワー棟

鍵がかかっていたので中は見られず・・。

と思ったら、利用できる時間は決まっているんですね。

キャンプ未経験なので知りませんでした(¯―¯٥)

シャワー利用時間

平 日/16:00~20:00

土日祝/16:00~22:00

トイレ棟

トイレ棟

スリッパに履き替えて利用します。

多機能トイレ

スロープ付きの多機能トイレ<ウォシュレット付き>もありました。

炊事棟

炊事棟

調理用の洗い場として使用できます。

施設はみな新しいので気持ち良いですね♪

キャンプサイト

キャンプサイトの看板

  • あなたらしくサイト
  • じゆうにサイト
  • のんびりサイト

トイレや炊事棟など施設に近く便利なサイト

奥の方へ潜む開放感のあるサイト

富田さとにわ耕園隣接でペットと一緒に過ごせるサイト等、それぞれ特色がある3種のエリアが選べます。

キャンプサイト内の一方通行標識
自動車は一方通行です

早くもテントを設営されている方がいました。

ひとり占め感がたまらないです(*'▽')

ロッジ

4人定員ロッジ
普段のように過ごしていたら電源落ちたりして!?

ソーラーパネルと蓄電池により、電気を自給自足するロッジです。

写真は4人定員でロッジ名は「手紙」合法的よそ者

何だか興味が湧いてくるネーミングですね。

8人定員のロッジも2棟あり、こちらは「二番目に素晴らしいこと」「パリの自由人」と呼ぶそうです。

テントを設営しなくても良いので、キャンプ未経験者でも泊まれる所が魅力的☆

ロッジ内部

内装も素敵な雰囲気ですよ(*ˊᵕˋ*)

ロッジの予約を開始します。 – 千葉ウシノヒロバ | 牛が暮らすキャンプ場

富田さとにわ耕園

富田さとにわ耕園
市営の施設です<富田都市農業交流センター>

ウシノヒロバに隣接する富田さとにわ耕園。

こちらは入場無料なので、そのまま見学できます。

富田さとにわ耕園のネモフィラ

もう遅いかな・・と思っていましたが、まだまだネモフィラも咲いていました。

シバザクラやコスモスなど、年間を通して様々なお花が楽しめるようです(*'▽')

100周年花文字

100周年の花文字もありました。

写真では分かりづらいですが、黄色いビオラの中に黒いビオラで100と植えられています。

原田池

池は奥にも続き、のんびりとカモが泳いでいました。

育成牧場

育成牧場について

生後4か月~6ヵ月の仔牛を酪農家さんからお預かりして、適齢期(生後約22か月〜24か月)まで育てています。

出典:預託事業 – 千葉ウシノヒロバ | 牛が暮らすキャンプ場

育成牧場の牛たち
一頭だけ茶色で目立っています

富田さとにわ耕園から、千葉ウシノヒロバへと戻ります。

ウシノヒロバと言うくらいなので、やっぱりメインは牧場ですね。

よく見るとみんな柄が違っていて面白い!

しかもまだ仔牛なので躍動感があります。

馬の様に飛び跳ねてじゃれ合う姿は、初めて見たかもしれません♪

育成牧場から見つめる黒牛

黒牛さんが見てる。

育成牧場から見つめる牛柄さん
気が付けば1時間以上ベンチに座っていました

牛柄さんも見ています。

凛々しい表情で見つめられると、何だかドキドキしてきますね( 〃▽〃)

牛舎前にあるベンチで、みんながはしゃぐ様子を眺めていました。

おわりに

広くて青い空と森。

久しぶりに鳥のさえずりも聞きました。

飛び跳ねてじゃれ合う仔牛を眺めるのもクセになりそうです。

手ぶらでバーベキューにも興味があるので、また訪れたいと思います(*´꒳`*)

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