

FIFAワールド杯2026の組み合わせ抽選、、、決まりましたね、、、
それにしても、たいした波乱もなく、強豪が集中する「死の組」も無く、、、
盛り上がりに欠ける抽選会でした(笑)
まぁ、、、強いて挙げればグループI、、
フランス、セネガル、ノルウェー、あとどこか(未定.笑)の4チーム
「死の組」と言えるほどでは無いと思うけど、、
フランスはちょっとイヤな感じしてるでしょうねぇ、、、
でも面白そうなのはそこぐらい。あとブラジルとモロッコの対戦くらいか、、、
逆に、、、
強豪と言えるチームが存在しないグループ(…ありえん.笑)も2,3あったりして、
本番、これで盛り上がるのか?
しかしW杯にはラクに戦える試合など無い、、、のも事実!
モロッコ、ノルウェー、エジプトあたりが大いに大会をかき回していただきたい。
あとセネガルによる旧宗主国フランスへのジャイアントキリングを期待したい、、、
優勝候補の一角フランス、、、2002年の悪夢がよみがえるか!(笑)
そして日本、、、
オランダ、チュニジア、、、あとウクライナかスウェーデンか、、、
まぁあまり実力に差が無さそうなグループになりましたね、、、
中途ハンパ感もありますが(笑)
できれば優勝候補と当たって(オランダは?笑)ジャイアントキリングを期待したかった。
問題は「暑さ」でしょうか、、、
暑さに対応できたチームと消耗してしまうチームの差が出そうな気がします。
ともあれ日本の相手は決まった!、、、ポット4以外(笑)
まずは初戦のオランダ戦に全集中ですね。
もしここを落とすようなことがあれば、以降もズルズルと、、、
ということは無きにしも非ずなので。
あとはその日を待つのみ、、、!💪

問題は勝ち抜いたあとのトーナメントだニャω
さて、、ここから本題ですが、、、
年内工期だった仕事の山、、、
前倒し、前倒し、、、の連続で片づけていった結果、、、
おかげさまで、ようやくスケジュール的にも余裕が出てきました、、、、、!(*´▽`*)
そのかわり、年明けからまた能登の現場が、新たに複数出て来ましたが(笑)
でも気持ち的にはだいぶラクになってきました(*^^*)
ありがとうございますm(_ _)m

ありがとうニャω
さて、今回のタイトルですが、、、
Jazzでよく取り上げられるスタンダード曲、、
「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー(柳よ泣いておくれ)」
をもじったものです。
・・時をほんの少し遡って、忙しすぎてココロにもカラダにも余裕が無かった頃、、、
音楽を聴く時間もあまりありませんでした、、、
なので音楽はもっぱら脳内再生(笑)で楽しんでいたのですが、、、
そのようなときに脳内に流れるのは、
日頃から愛聴しているRockか、シティポップか、はたまた松田聖子か(笑)、、、
・・・と思いきや、そうではなく(松田聖子は少し流れてました.笑)、、
意外なことにジャズだったのです・・・!
それもどちらかというと、静かで、哀調漂うような、、、
聴いてると少し涙したくなるような(笑)、、、
そういうジャズ・・・
それが、ナゼか私の脳内でリピートされまくっていたのです、、、!
その理由は分かりませんし、追求しようとも思いません(笑)が、、
心の静けさを無意識に求めていたのかもしれません、、、(笑)
・・・今回はその脳内に流れていた曲の数々を、
皆さんにも共有していただこうと思った次第ですm(_ _)m
いくつものクリスタルの玉粒のように、、
キラキラと光を放ちながら転がる音の粒、、、
それがビル・チャーラップのピアノです。
透明な哀しみにも似た、詩情を呼び起こす名演です。
ニュー・ヨーク・トリオ 「いそしぎ」
この演奏がこのブログに登場するのは、もう5回目(笑)くらいでしょうか👍
それぐらい大好きな曲、演奏です。
トゥー・レイト・ナウ、、、 もう、遅すぎる・・・
自らの過ちのために失ってしまった過去の愛、、、を思い、静かに涙する。
枯葉舞う季節🍂にもピッタリの曲です。
トミー・フラナガン 「トゥー・レイト・ナウ」
この曲も3回目ぐらい(笑)でしょうかねぇ、、、(´∀`*)
いつもはファンキーかつ激しいオルガン演奏で人気のジミー・スミス。
この曲収録のアルバムでは一転して、
有名スタンダード曲を詩情あふれる美しい演奏で聴かせてくれています。
でもこのアルバム、、、実はJazz評論家筋ではあまり評判がよろしくない。
・・ていうかボロクソにいうヒトもいます。
「セールスに走った」「人気取りに走った」、、とかナントカ。
・・・だから?どーだっつの?
そーゆーコトはワタシにはどーでもイイんですわ、、、演奏の質さえ高ければ。
それがために演奏の質が落ちてるのなら批判すればいい。
実際そういうのもよくいる。
しかしこのアルバムに限っていえば、
オルガンとギターによって奏でられる数々の演奏は、優しくも美しい、、、
ヤツら(評論家のことです.笑)にとっては、そんなことはどーでもいいんでしょうな。
ワタシたち一般リスナーは、
そんなヤツら(笑)のインテリぶったヒョーロンに惑わされること無く、
素直に、純粋に、、素敵な演奏を楽しみましょう👍
ジミー・スミス 「ニアネス・オブ・ユー」
デクスター・ゴードンが好きです。
彼の歌心溢れる演奏、、、そして彼の人生、人となりに、ワタシは涙するのです。
とうの昔に空に帰ってしまいましたが、、、
彼こそは生きながらに「Jazz」を体現していたという、
まさに「生けるJazzの伝説」だった・・・
ワタシはそう信じて疑わないのです。
デクスター・ゴードン 「ニューヨークの秋」
「ジャズ 泣く」でワタシの脳内を検索すれば(笑)
常にトップに出てくるのがこの人、チェット・ベイカーなのであります。
このライヴでもワタシは彼のトランペットに、、、
そしてトランペットを吹く彼の姿に泣いてしまったのであります。
ジャズ界における「漢の中の漢」、、、
決して”強い”だけが「漢」なのではない。
胸の中に多くの”思い”を抱えつつも、決してそれを語ることは無い。
トランペットの音色にいくばくかの”思い”を乗せていく、、、
ただそれだけ。
チェット・ベイカー(&スタン・ゲッツ) 「ディア・オールド・ストックホルム」
ワタシはこの「ディア・オールド・ストックホルム」という曲が大好きで、
数々のジャズ・ジャイアントたちが、こぞって演奏している曲でもあります。
実はワタシの脳内で再生されていたのは、、
マイルス・デイヴィスの演奏する、「ディア・オールド・ストックホルム」
だったのですが、YouTubeで同曲を検索するとこのライヴ動画が出てきて、
非常に感動したので、皆さんにも聴いていただいきたいと思った次第です。
泣かせるトランペットと言えば、一般に有名なのはコチラでしょうか、、
ここでマイルス・デイヴィスです。
孤独を愛するワタシですが(笑)、
もしアナタが孤独を楽しみたい時には、マイルスを聴くことをオススメ(笑)します。
あと南佳孝もオススメ(笑)👍
マイルス・デイヴィス 「ラウンド・ミッドナイト」
「マイ・ロマンス」という言葉。
それだけでヤラれてしまいます。なんという美しいタイトル。
もちろん曲自体も美しいことは言うまでもありません。
そしてその「美しさ」を、躍動する「悦び」の感情と共に最も体現できているのが、
ほかならぬビル・エヴァンス・トリオ。
ピアノ:ビル・エヴァンス
ベース:スコット・ラファロ
ドラム:ポール・モチアン 、、、
三者三様の天才による名演です。
ビル・エヴァンス 「マイ・ロマンス」
静かなジャズ、、、ということでここまで紹介してきましたが、、、
最後に、激しいJazzを聴いていただきたいと思います。
天才と呼ばれつつも若くして天に召されたトランぺッター、クリフォード・ブラウン。
その天才が、まさに「命」を燃やし尽くすような激しくも感動的な名演。
彼の人生はこのライヴ演奏のわずか数時間後、、、
自動車事故によって突然のピリオドを迎えたのです。
しかしこれは悲しみに浸る演奏ではありません。
ワタシがこの演奏に出逢ったのは、Jazzに興味を持ち始めた高校生のとき。
学校帰りに立ち寄った今は亡きレコード店「山畜」の工大店で、
Jazzトランペットの名演を集めたカセットに目が留まり、思い切って購入。
収録されていたこの演奏に非常に興奮したのです。
「ジャズという音楽は、ひょっとしたらRockよりも激しい音楽なのではないか?」
、、、そう思った瞬間でした。
還暦を迎え、残りの人生に思いを馳せることも出て来たワタシですが、、
この演奏が脳内で流れて来たということ、、、
ナニか感じるものが無意識の中にあるのかもしれませんし、、、
無いのかもしれません(笑)👍
11分と長いですが、最後に向かうほどに演奏は「熱」を帯びていきます。
時間のある時にでも、ぜひ大音量で(笑)聴いていただきたいと思います👍
クリフォード・ブラウン 「チュニジアの夜」
最近ある場所の前にずっといるキキちゃんω

もちろん電気ストーブの前だニャ!ω
ここは天国、、、独り占めだニャ!ω

・・と思ってたら、、、
背後から忍び寄る誰か(笑)の気配、、、ω
まる君も合流して、ニャか良くストーブの前ω

動きもシンクロするソウルメイト(笑)ω
ニャに勝手に撮ってるニャ?ω
まる君を捕まえてペーロペロ
疲れておネムです(笑)ω
日曜、、、でも忙しかった(笑)


冬がもうそこまで、、、
風は唸り、、カラスも騒ぐ・・・


ではまた次回ω