先週末あたりから、我が家の周りでは早朝にヒグラシが鳴きだしています(*´ω`*)
今週に入って、山の現場ではセミの声がどこか遠くからかぼそく聞こえています。
・・いま巷では、今年のセミの少なさが話題になっているようですね。
たしかに少ないように思います。
その代わり山では先週くらいから秋の虫の声(!)がチラホラと、、
そしてワタシが気になってるのは、、、
石川県内のいくつもの山の現場を回ってますが、
セミだけでは無く、いろんな昆虫の数の圧倒的少なさです。
去年も少なくてかなり危惧していたのですが、今年はさらにヒドイ気がします。
イモムシ、ケムシ類がまず少ない(でも一時期毛虫カブレにやられてました.笑)
いつも悩まされるブト(ブヨ)、そしてアシナガバチ、スズメバチが少ない、、、!
スズメバチなど、いたとしても拍子抜けするくらい元気が無い。
ハチ類の少なさ、元気の無さは、、
エサとなるイモムシ・ケムシの少なさと関係してるかもしれません。
そしてもちろん暑さも。
ワタシとしてはその分仕事がしやすいのですが、、、
それにしても、静かな夏です。異常です。
レイチェル・カーソンの『沈黙の春』という作品がありましたが、
今年は「沈黙の夏」とならなければいいのですが、、、

前回記事の終わりに、、
「(3)の前に箸休め的な夏っぽい企画を一旦挟むかも。。。」
、、、みたいなコト書きましたが、、
・・・忘れて下さい(笑)(^▽^)
忘れてと言われると、ニャおさら忘れられニャい、、

かニャしい想い出がある、、、ω
今回(3)と次回(4)はチューリップの名曲集といった趣になってます。
皆さんもおそらく御存知の曲や、ワタシが好きな曲をテーマ別に選んでみました。
財津和夫以外のメンバーの曲もあります(^ω^)
今回(3)は人生、旅、、その他ウンヌンカンヌン(笑)にまつわる曲を集めてみました。
例によって大したニャい容ではニャいのでご安心を、、ω

最近、何故かエジプトやモロッコといった国が気になってます。
多分、サッカーの影響(笑)だと思うのですが(コラコラ.笑)、
そういうこととは関係無く、行ってみたらどんな感じなんだろうと空想します。
違う空が見られそうな気がします(*´ω`*)
「エジプトの風」
作詞作曲:宮城伸一郎
宮城君(なぜか昔から「君」付けで呼んでしまいます.笑)の曲は、
割とPopで気に入ってます(^^♪
(ちなみにジャケ写の左端が宮城君)
チューリップで「旅」とくれば、やっぱ「心の旅」ですよねぇ(*´ω`*)
作詞作曲:財津和夫、、、、、なのにボーカルは姫野さん(笑)
(註:ワタシは姫野達也氏だけは昔から「姫野さん」と呼んでしまうんです.笑)
例の番組では財津自身がその裏話を明かしてました。(一応、ウロ覚えです.笑)
まず、この曲には非常に苦い思い出があると。
財津自身はもちろんこの歌を歌う気でレコーディングに臨んだのですが、、
さあこれから歌入れというマイクの前に立った瞬間に、
プロデューサーだか何だかが、
「これは姫野に歌わせよう」と突然言い出したのです!
当然、財津にすれば晴天の霹靂!
一方、コーラス経験はあれど、、
メインボーカルの経験など皆無(!)の姫野さんも、愕然としていたそうです、、、!
・・・結果として、
この曲はデビュー以来あまり売れてなかったバンドを救う大ヒットに!
財津自身も番組で、こう回想してました、、、
経過はどうあれ、とにかく売れた。バンドとしては売れることが一番なんだと。
歴史に「if」は禁物とは言いますが、、、
もしこのボーカルが姫野さんでは無く、財津のままだったら、、、、と想像します。
もしそうなら、この曲はもう少し「大人の歌」になっていたのでしょうか、、
それはそれで名曲にはなったでしょうが、、、当時売れたかどうかはわかりません。
姫野さんのボーカルだからこそ、あの甘酸っぱい感じ、、、
そして砂糖菓子のように脆くて切ない青春の歌になった、、、
だからこそヒットした、、、、、、のかもしれない(*´ω`*)
「姫野で行こう」と命じたヤロー(笑)は、そこを見抜いていたのかもしれませんね。
「心の旅」(’73年シングル)
作詞作曲:財津和夫
当時すでに、こんなPV(MV)が作られてたなんてオドロキ!👍
姫野さんの意外ニャ足のニャがさにオドロキ!ω

ワタシの中では、何故かこの曲とユーミンの「翳りゆく部屋」がダブってます(笑)
やはり「カゲ」という言葉が入ってるから(笑)だろうか、、、
・・と、不肖カゲノゴリは思うわけです(笑)
「青春の影」(’74年シングル)
作詞作曲:財津和夫
あとプロコルハルム「青い影」もねω

by プロコルマルムω
こうして当時の彼らの曲を改めて聴いて見ると、、、
メロディやサウンド作りにおいて、
ビートルズの影響が大きかったような気がします(*´ω`*)
・・・今更ですが(笑)(^▽^)
青い空が好きです。
長い人生の中で、いったい何度この青い空を見上げたでしょうか、、
見上げる度に、なにかの答えを求めていたのかもしれません(*´ω`*)
「ブルー・スカイ」(’77年シングル)
作詞作曲:財津和夫
5人ともしっかりスニーカー履いてますね(笑)
でもこの撮影場所、もうすこしなんとかならなかったものでしょうか(笑)
あと「アフリカは午後0時」も気になります、、、(笑)
「虹とスニーカーの頃」(’79年シングル)
作詞作曲:財津和夫
ネコが好きそうニャ場所だニャω

やっぱりコーラスいいですね、チューリップ👍
’80年のアルバム『LOVE MAP SHOP』は聴きまくりました。
特に好きでよく口ずさんだりもしたのが、
(1)で言及した「Shooting Star」と、
このタイトル曲です(●´ω`●)
なによりも魅力的だったのは充実したサウンドとコーラス!
今聴いても、すごくイイ!👍
「The Love Map Shop」
作詞作曲:財津和夫
そうそう、、この曲も当時から好きな曲でした。
今聴いてもすごくいい(^ω^)
財津メロディ、ここにありという感じです👍
「Sweet Memory」
作詞作曲:財津和夫
どのアルバムを聴いても、姫野さんの曲は特別な位置にあります、、ワタシ的には。
切ない歌を歌ったりしても、いい意味で緊張感を感じさせないというか(笑)、、、
イヤ、ほんとイイ意味で(笑)
この人の歌を聴くとホッとするんです(*´ω`*)
ソロアルバム出してくれてたら絶対買ったのになぁ、、
「心の中は白い画用紙」
時々頭のニャかが真っ白ニャ画用紙にニャる、、、

、、、と飼い主が申しておりますω
見晴らしのいい丘っていうのが好きですね。
草原のような丘で気持ちのいい風に吹かれる、、、というのが理想です(笑)
たしか印象派の絵にもそういうのがあった気がしますが、、、
日本ではなかなか難しいかもしれませんね。木々や藪だったり、建物があったり。
あるとすれば海岸沿いの砂丘とか、、よく整備された古墳(笑)とか、、、
ぐらいでしょうか(´∀`*)
「丘に吹く風」
作詞作曲:財津和夫
そういえば金沢には「丘」の付く高校がいくつかありますねぇ、、、
関係無いけど(笑)
皆様にも思い出の風景というのがあると思います(^ω^)
ワタシにもいくつかあります。生まれ育った町でも、そうでない場所にも。
高校からの帰り道、、緩やかな斜面を下って行くのですが、
そこは一面、キャベツなどが植えられた畑で見晴らしが良かった(笑)
いまはそこに新たな道もできて、すっかり「街」になってます(*´ω`*)
「想い出のランドスケープ」
作詞作曲:宮城伸一郎
宮城君に始まり、宮城君で終った(笑)今回、、いかがだったでしょうか(^ω^)
次回、(4)は最終回(笑)、「愛の歌」です👍
・・と言っても、飼い主に「愛」は語れニャい(笑)ω

今週の虎視眈々ω

このあと、まる君の「ウギャッ、、、!」という声が聴こえました(笑)
・・だってシッポが気にニャるんだもの、、、(´∀`*)ウフフ

龍神集結

よく見ると、、、

ハロ🌈がウッスラ出てました(*´ω`*)


では来週もよろしくニャω