先日、NHK Eテレで財津和夫の番組を2週にわたって放送していました。
・・と言っても、、
「キビシ~ッ!!」
とか(笑)
「してチョーダイ!」
とか(笑)の言葉が飛び交っていたかというと、そうではない。
それは財津一郎(笑)
(お約束(笑)にお付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m )
ツマらんお約束に付き合わされる身にもニャってくれたまえω

財津和夫、、
もちろん1970年代初頭から日本のPops界を引っ張って来たバンド、
チューリップのリーダーであり、、
日本屈指のポップソングライターなのであります!💪
その番組の内容は正直ウロ覚え(最近特にヒドイです.笑)なので、
ここでは特に言及しません(笑)が、
その昔チューリップのファンだったワタシは非常に懐かしく思い、
よく聴いていた曲をもう一度聴きたくなった、、、、
そして願わくば、皆さんにも聴いてもらいたくなった、、、、
というわけです。
尚、財津和夫の曲だけではなく、、
他メンバーの作詞、作曲による歌もご紹介させていただきます。
今回は1回目、、チューリップによる星と宇宙の世界です。
ワタシがチューリップを好きになったのは、チューリップのファンだった姉の影響。
姉はアルバムを何枚か持ってたので、中学頃からなんとなく聴いてたのですが、
当初はファンというほど好きでは無かったです。
それがワタシにとっても特別なアーティストになったのは、
1980年のアルバムに収録されてたこの曲からです。
幼少の頃から星や宇宙が大好きだったので。
この曲は八神純子の「ポーラ・スター」と同じくらい好きでした(笑)
「Shooting Star」
作詞作曲:財津和夫
1980『THE LOVE MAP SHOP』の
「Shooting Star」に始まり、、、
それに続く、、
1981『THE 10th ODYSSEY』
1982『2222年ピクニック』
1983『Halo』
この3作は、財津和夫の星と宇宙への傾倒が前面に押し出された傑作です。
ワタシは個人的に80年~83年を『チューリップの黄金期』と呼んでます(笑)
ただ、この4作は70年代に比べると明らかにセールスが落ち込んでいたとか、、、
ワタシがイイと思うものと、、世間一般がイイと思うもの、、、、
この両者はどうやら、トンデモ無くかけ離れている・・・・・
という事実がある事は、この頃スデに確信(笑)しておりました(^▽^)
ともあれ、、
・・・もうすぐ七夕、、、✨
星々の世界に想いを馳せつつ、、、
今回はチューリップの残した星と宇宙にまつわる曲をお聴き頂ければと思います✨
今年の七夕(たニャばた)、、、

晴れてほしいニャぁ、、ω✨
1981年のアルバム『THE 10th ODYSSEY』も姉が持っていたアルバムでしたが、、
この作品は当時聴きまくりました。
「次からは絶対に自分で買おう!」と決心(笑)させてくれたアルバムでもあります。
そのタイトル曲は、それまで日本のPopsでは聴いたことが無いような、、、
壮大なスケール感がありました(*´ω`*)
「THE 10th ODYSSEY」
作詞作曲:財津和夫
ここで歌われている「この船」、、、
歌の主人公(財津和夫?)の人生の事なのか、、、それとも・・・
想像の翼を広げれば、星々の世界へと旅立った宇宙船なのか、、、
それともワタシたちが住む、この地球のことなのか、、、
当時からいろんな解釈をしてみたくなるような曲でした(*´ω`*)
ニャにを隠そうワタシも10才ω

今年の9月9日までは、、、!ω
1982年の『2222年ピクニック』は自分で買いました(笑)
でも当時の音楽好きを自称する友人たちからは、、
「チューリップなんか買うたん?(笑)」
とか、、
「2222年ピクニックってなんだよ!(笑)」
とか、、、散々バカにされました(笑)
それに対してワタシは、
「分かってねぇのはオマエらだ。アホが、、、!」
と罵ってました、、、心の中で(笑)(^▽^)
アルバム1曲目「美しい星」の壮大な美しさから、タイトル曲へと持っていく展開、、
今でも好きです👍
「美しい星~2222年ピクニック」
作詞作曲:財津和夫
あと197年後、、、

そのときワタシはニャん歳だろうか、、、ω
ワタシはてんびん座です。
「あぁ、、八方美人のヒトね、、」
とか(笑)、言われることもありますが、、、、、、、、、トンデモ無い!(笑)
ワタシは単にすべての女性ヒトと「愛」を分かち合いたいだけなのです!💪
イヤ、、すべての生きとし生けるものたちと愛を分かち合いたい・・・!
・・・信じて下さい(笑)
「ホロスコープ・ラヴ」
作詞作況:安部俊幸
ちなみにワタシは9月9日生まれの乙女座、、、ω

男では麻生太郎、駒田徳広、小籔千豊、スギちゃん、蝶野正洋、インパルス堤下、ジローラモ、彦摩呂、ペ・ヨンジュン、、、錚々たる(笑)面々が乙女座ω
「Halo」は「光の輪」、、、
このアルバムでは「ヘイロー」と読ませていましたが、、、
つまりは「ハロ(ハロー)」ですね(多分.笑)
1983年のアルバム『Halo』は、宇宙に心を馳せつつも、、、
人間の精神の奥底や、、、
もっと言えば宗教的なところにまで踏み込んで行った気がします。
もちろんワタシ的にはそういった展開も大歓迎だったのですが、、、
たしかに世間一般のウケは決して良くはならないでしょうな(笑)
「The Halo」
作詞作曲:財津和夫
ネコ一般のウケも良くニャいでしょうニャ、、、

・・野菜だけで作った人形ニャど、、、ω
さかニャ🐟ニャらOK🙆
星や宇宙と、人間の内側(精神)とのつながり、、、、
空が曇っていようと、ビルで空が大きくさえぎられていようと、、、
輝く星々はいつもワタシたちを見守ってくれてるのかもしれません(*´ω`*)
「輝く星」
作詞作曲:財津和夫
最初に聴いた時、、、
「やけに古くせぇ曲だな」
と思いました(笑)
「星空の伝言」
作詞作曲:財津和夫
そもそもお前には言われたくニャい、、、

・・と財津和夫は多分思ってるω
久しぶりにこの曲を聴いて、ちょっと驚いたというほどでもないのですが、、、
ほんの少しの感動がありました(*^^*)
喜びも 悲しみも 捨ててしまおう
ただ 流れる河のように
幸せに なればいいんだ
幸せを 探すのは やめてしまおう
幸せな 身体になってしまおう
ここまで生きて来たワタシの生き方というか考え方というか、、、
まさにそのことが歌われている気がしたのです。
すごくシンプルなんだけど、本質を突いているかのような言葉、、、
・・・そして歌の主人公は愛するパートナーとともに宇宙へと旅立っている・・・
理想的な歌詞(笑)✨
今から43年前、、高2の時に、そのタイトルに魅かれて好きになった曲ですが、、
正直、歌詞を気にしたことは無かったです。
あくまで美しいタイトル、美しいメロディ、美しいサウンドが好きだっただけで。
あれから40数年経って歌詞を読んでみて、、、
現在の「自分」を歌われているかのような錯覚・・・
そんなことって、あるんだな・・・
これがポップソングの素晴らしい所、、なのかもしれない。
「生まれる星」
作詞作曲:財津和夫
この曲が好きでニャん度もニャん度も聴いてきた結果、、、

「幸せなカラダ」にニャってしまったワタシ、、、、、ω
それに対し、、この曲は当時から歌詞も把握したうえで大好きな歌でした。
幼い頃からずっと、星空をボーーーッと見続けて来た少年ゴリ🦍、、、
この歌のように、宇宙に向かってナニカを話しかけていたのかもしれません・・・
それは今でもあまり変わって無い(笑)気がします、、、
永遠の「精神年齢10才」(笑)たる所以です👍
「地球の空から」
作詞作曲:財津和夫
このアルバムジャケットの、宇宙を見上げる赤ん坊、、、、
これは今の人類の姿、、、のような気もします。
他の星の人たちから見れば、、、、
人類はオトナに向かってオギャァオギャァと泣いている赤ん坊のようなもの、、、
なのかもしれませんね(*´ω`*)
我が飼い主は精神年齢10才なだけ、まだマシ・・・

・・ニャどとはツユほども思っていニャいワタシω
チューリップの星と宇宙の世界、、、いかがでしたか?
次回は(2)「財津メロディ ~ ソロと提供曲」
独特のポップセンスに溢れた財津和夫のソロや他アーティストへの提供曲をご紹介!
夏向きの曲もいっぱい!(*´▽`*)
・・・ということは、当然アノ女性歌手(笑)も出て来ます(ΦωΦ)フフフ…
またしても、、、

飼い主のシュミに付き合わせることを申し訳ニャく思うω
ある日の夕暮れ、、

地平線の上に輝いている細い線は日本海です
リボン🎀の首輪を付けてくれないので、新しい首輪を買って来ました。

・・・でもダメ(笑)でした_| ̄|○
何度付けてあげても、自分で引き剥がし(笑)ます_| ̄|○

視線の先にはまる君(笑)ω
くつろいでいても、、、

視線の先にはまる君(笑)ω
6月25日(水)の夕暮れ、、

地平線の光ってる線は日本海
同じ空の上の方に、、、、羽根を広げた天使(?笑)

なんか、、、ハイテンションでニコやかな顔(゚∀゚) (笑)
白いモフモフはワタシ🦍の一番の宝物✨


ではまた次回ω
