皆様またまたお久しぶりですm(_ _)m
相変わらず忙しい状況が続いてます、、、
この状況はまだしばらく続きそうですが、
16日(金)は健康診断の為お休み、、
毎年健康診断の翌日も休みにするので、
17日(土)もお休みですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
・・・多分(笑)

ワタシたちは自然の中に生きている。
ワタシたちは宇宙の中に生きている。
今ワタシやアナタがいるこの場所も宇宙の一部。
大貫妙子 「宇宙(コスモス)みつけた」
ニンゲンが作った今の世の中は、「本当で無いこと」「必要ないこと」に溢れている。
「本当のこと」「本当に必要なこと」は、
「自然」と「宇宙」が教えてくれる。
イヤ、、、と言うよりは、、、、、
「自然の流れに身を任せる」
「宇宙の流れのままに生きる」
そうすれば「今の自分」に必要なモノ・コト・メッセージは、
「自然と」目の前に与えられる。。。
上々颱風 「流れのままに」
長い間直感を頼りに(笑)生きて来て、何となく分かって来つつあった、、このこと。
それを実体験をもとに分かりやすく書かれた本があります。
山納銀之助『天を味方につける生き方』
今まだ読んでいる途中です(笑)
正直、いまは本を読んでる時間も殆ど無いし、読む精神力(笑)も無いのですが、
読める日は、なんとか一日に2ページずつ(笑)ぐらい読んでます、、、
ていうか、それぐらい読んだら寝落ちしてます(笑)
じつは去年タイトルに惹かれて買った本なんですが、
他に読むべき本が先に山積みに(笑)なってたので、後回しになってました(笑)
それに買ってはみたものの、、、
名前もなんとなくウサンクサイ(当時の印象です.笑)し、、
表紙で笑ってる写真もウサンクサそうなので(当時です.笑)、
そのまま読まれること無く、本の山の中で熟成(笑)されてました(^▽^)
それを読む気になったのはPちゃんさん(id:hukunekox)とのコメントのやりとり。
Pちゃん:「今、山納銀之助さんのエコビレッジにハマってます」(要約してます)
とのこと。
「・・ん?ナンカ見たことあるような名前、、、?」と思い、
それで名前で検索したら、あのウサンクサイ表紙の本に辿り着きました(笑)
オレ:「このヒト知ってます!去年本買いました!すぐ読みます!」
とPちゃんさんにコメントしたワタシは、本の山の中からこの本を救出し(笑)、
その4日後ぐらいから(笑)読み始めたというわけだ・・・
・・・読んでみて、、、
ウサンクサイというジツに失礼な第一印象(笑)はどこへやら、、、
本当に素晴らしい内容で、その人となりも、、
今の世の中では、最も信用と信頼に値する類の人間だという気がします。
(手の平返し.笑)
先程一日2ページと言いましたが、すごく読みやすい平易な語り口の文章なので、
ホントなら一日で読めるぐらいの本です(笑)
・・・と、ここまで書いて力尽きたので(笑)、
ここからは本の中の印象的な言葉や文を紹介させていただく、、
に留めておきたいと思いますm(_ _)m
(註:
筆者と仲間たちがタンザニアのマサイの村でエコビレッジ作りをしていた時のこと。
筆者がBluetoothのスピーカーを木にぶら下げて音楽を聴いていた。
マサイの幼い兄弟たちはその不思議な円筒形の小さな箱に興味シンシン!
・・ある時弟の方が音楽の鳴っているそれを手にとって大興奮!
そのあとお兄ちゃんが手に取って音楽を聴いてると弟が「僕にも!」と取ろうとして取り合いのケンカになり、子供たちは大泣き・・・
筆者が一ヶ月以上滞在して初めて見たマサイの喧嘩だった。
その後、兄弟はスピーカーに近づかなくなったという・・・)
大貫妙子 「アウト・オブ・アフリカ」
ここから本文の引用です。
『・・彼らは最初、便利で面白いものに興味を持って、ワクワクして感動した。
でも、それ以上に、大切なことを失いかけていたことに気付いた。
その大切なことは《平和》だ。
ふたりは必要がない物を手に入れた瞬間に喧嘩になった。
(中略)
必要がないものを手に入れる代償が、《平和》だってことに気づいた。』
ポール・サイモン 「グレイスランド」
『日本人は生まれながらにしてラッキーだ。
お金でほとんどの物は手に入る。
でもそのせいで、《物欲》にキリがなくなってしまった。
必要がない物を手に入れるために、
大切なことを失いかけている。
たぶん《平和》以外にもたくさん失いかけている』
ユッスー・ンドゥール 「ザ・トゥルース」
『失う《代償》を見て見ぬふりして、たくさんの物を手に入れる。
たくさんの物を手に入れないと安心できないからだ。
その為にお金を貯め、失う恐怖と不安の中で生き続ける。
まったくくだらない』
ポール・サイモン 「シューズにダイヤモンド」
『アフリカでは 今を生きる。
この瞬間
素晴らしい風を感じ
美しい鳥や蝶を眺め
美味しい果物と野菜を食べ
満天の星の下で眠る・・・』
ポール・サイモン 「ホームレス」
『・・今日も 来年も
10年後も
人生が終わるまで
きっと同じだろう』
『マサイの人たちは素敵な木の下で休む 人と人との境界線がない
こんなに広い大地なのに ピッタリくっついて座る
マサイの人たちは とても仲良く暮らしている 人に気を使わない
マサイの人たちは争わない 善も悪もない
マサイの人たちは頑張らない いつもリラックスしている
マサイの人たちは悩まない、迷わない、困らない
マサイの人たちは不安がない、心配がない
マサイの人たちは急がない たくさんの時間がある』
ユッスー・ンドゥール 「シェイキン・ザ・トゥリー」
上の文の「マサイの人たち」を、、、

、、そのまま「まる君」に置き換えてもほぼ可ω
『マサイの人たちにとって広大な土地には境界線がない
マサイの人たちは野生動物にしか見えないものが見えている
野生動物にしかわからないことをわかっている
マサイの人たちは自然と共に生きる
自然界の一部だ』
「アンダー・アフリカン・スカイズ」
ほぼヒト化している元・野性(?)動物ω

ワタシとの会話はほぼ成立してます(笑)
『お金なんかなくても、
毎日楽しく暮らせるんですね。
自然の中にいると、
その日の風が気持ちいいとか、
そのときの星がきれいとか、
ただそれだけで幸せを感じます。
それだけで贅沢です』
大貫妙子 「ソーン・トゥリーのうた」
『自然界はそれだけで幸せな場所なんです。
伝えたいのは、
もともと自然は生きる場所だということです。
自然界にいたら、耳も目も鼻も口も舌も、
五感が全部よくなる。
その先の第六感が研ぎ澄まされる』
川村かおり 「ジプシー・ブラッド」
スルドイ第六感の持ち主ω

だが地震は予知できニャい(笑)
・・・なんだかアフリカとマサイのことばかりになってしまいましたが(笑)、
それはこの本の最初の方のごく一部だけです。
まだ途中までしか読めて無いので(笑)(^▽^)
まだ読んでない所をパラパラと眺めるかぎりは、、、
ワタシが当ブログで皆さんに伝えたいのに伝え切れて無かったことが書かれてます。
本当に素敵で、身になること、タメになることばかりが書かれてます。
そう、、、「本当のこと」が書かれてます。
皆さんにもぜひ一読をオススメしたい本です。
実質的に山納銀之助さんのことを教えてくれたPちゃんさんに感謝です!👍
あ・・・そうだ、、、
エコビレッジについて興味がある方は、スマホで検索すれば(笑)、
すぐ出て来ます(丸投げ.笑)
なんとなくハート型に見える雲の空洞、、、

そしてそれを形作っているのはエビ反り龍(笑)!🐉

まぁ、そう見えニャいこともニャいω
山の新緑が鮮やかになってきました(*´ω`*)

ですが今の季節はこのようなムシも、、、

ムラサキオオツチハンミョウ、、猛毒の持ち主です!
以前やはり今ぐらいの時期に同じ種をツチハンミョウと紹介しましたが、
ムラサキオオツチハンミョウが正しいようです(ツチハンミョウというのもいます)。
これは腹部がかなり小さいのでオスでしょうか、、
メスは数千個の卵を産むので、でっぷりとした巨大な腹部をしてます。
卵を産むワケでもニャく、メスでもニャいのに、、

でっぷりした巨大な腹部を持つ個体ω

強風でザワめく森、、、
まだ忙しい状況が続いてますので、次回もいつになるか今のところ不明ですm(_ _)m
皆様のところにもなかなか立ち寄ることが出来ず申し訳ないですm(_ _)m
忙し過ぎて、、、

瞳孔が開き切って(笑)おりまする、、、ω

ではまた次回ω
