
またしても能登、、、
スミマセン、、、言葉が無い。出て来ない。
復興の途上にありながら、重ねて被災した人たちからは「絶望感」という言葉が出た。
それに対してもうナニも言葉が出て来ない自分がいる。
ただ、、
災害はこれからも列島各地で起こる。文字通り各地で。
近い将来必ず来ると分かっている巨大地震も火山噴火もある。
気象災害も毎年のように起こるだろう。
ここはそういう場所なのだ。列島内に絶対的に安全安心な場所など無い。
この列島ではもう何万年もワタシたちの祖先が、
自然災害に見舞われ続けながら、歴史を紡いできた。
この列島で暮らして来たワタシたちは、
だから長期的視野を持たないことにした。
家は木と紙と藁で作るようにした。
過去は「水に流し」てクヨクヨせず、またリセットして前だけを向くようにした。
そしてできるだけ物事を工夫し、再利用し、改善するような「クセ」を身に付けた。
それがワタシたち日本人なんじゃないかという気がする。
これからも災害は起こる。
ただ恐れるのではなく、不安に思うのでもなく、、
「そのこと」を頭の片隅に、腹の片隅に置きつつ、「普通の」生活を続ける。
それしか無いような気がする。祖先たちがもう何万年も続けてきたことなのだ。
地球が悪いわけではない。自然が悪いわけではない。
ただいつどこで起こるか分からない災害に対しての覚悟と準備は必要なんだと思う。
とりあえずこの話題は今回はここまでにしておきましょう。

さてここからいつも通りの音楽ブログです。
今回のタイトル、、、皆さんはお分かりになられたでしょうか(^^)
「ん?」と思われた方が大半なのではないでしょうか(´∀`*)ウフフ
R&Bといっても黒人音楽ではありません(笑)
R=THE ROLLING STONES!💪
B=THE BEATLES!💪
です(笑)
そう、、今回はついに(笑)ローリングストーンズとビートルズの特集です!💪
そして「対決」とは言っても紅白歌合戦のように本当に対決させるわけではなく、
ただただ両者の「何となく秋らしい曲」を楽しく味わおう(笑)
というものです(*´ω`*)
そしてここが大事なトコロ(笑)ですが、
「秋の陣」とは言っても「春の陣」や「夏の陣」や「冬の陣」もやるのかと言えば、
やりません(笑)(^▽^)
ではまずビートルズから参りましょう👍
高2の秋、、文化祭でのわがクラスの出し物は、
映画(というよりオモシロ映像の羅列.笑)だったのですが、
夕日が沈む浜辺のシーンで、逆光でシルエットとなった登場人物と共に、
この曲が効果的に使われていたのが、この曲の印象として強く残ってます(*´ω`*)
ビートルズ 「マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」
「expectation」という英単語、、、
ワタシは、このタイトルでしかほぼ見たことが無い(笑)のですが、
それはワタシが英文をほぼ読むことがないから(笑)と思われます!(`・ω・´)ゞ
ストーンズ 「ノー・エクスペクテーションズ」
ビートルズのデビュー曲。
世界にこのハーモニカのイントロが流れたとき、、
まさしく「世界がひっくり返った」のではないだろうか、、
ワタシが姉の赤盤をこっそり引っ張り出してレコードプレーヤーに掛けた時、、
赤盤
少なくとも「自分に見えている世界が変わった」気がします。
ビートルズ 「ラブ・ミー・ドゥ」
自分でレコードを買うようになる以前、、
繰り返しビートルズの赤盤と青盤を聴いていた(勝手に.笑)時期があります。
青盤
そしてそこから少しずつ自分の音楽の世界が広がってゆき、、
そしてある日突然、ストーンズに衝撃を受けたのです。
ストーンズ 「タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン」
いつまでも元気過ぎるミックには衝撃を隠せニャい、、、

以前車で現場に向かう途中のラジオで、
「日本人が好きなビートルズナンバー」みたいなことをやってて、
統計の結果、この曲が1位だったことに驚愕したことを憶えてます。
大好きな曲なのでよかったのですが、、、
他の国ではまず1位にならない曲(笑)のような気もします(´∀`*)ウフフ
ビートルズ 「エリナー・リグビー」

未だにエリニャー・リグビーがニャんニャのかを知らニャいワタシω
若い頃、新井英樹という漫画家が好きでした。
月刊アフタヌーンでの『8月の光』でまずハマり、、
『宮本から君へ』という大作で、
絶対的支持に変わりました(その後の作品は響きませんでしたが)。
その『宮本から君へ』の最初の頃の一番好きなシーンなのですが、、、
主人公・宮本が、不器用で冴えない知り合いの女の子・裕奈ちゃんと、
台風の夜に駅でバッタリ出会って一緒に飲みに行き、、、

「今までで一番楽しい日です」と言われて、好きでもないのに一夜を共にする、、、

という場面があります。
このあと一夜を共にします(笑)
でも結局ナニも無かった(笑)
作者がこのシーンを描く時に、この曲をかけながら描いた、、
というのをナニかで読んで、
元々好きだったこの曲がますます好きになりました(●´ω`●)
そして新井英樹に対する信頼度も確固たる(笑)ものになったのです👍

ワタシは毎晩飼い主と添い寝している、、、
ワタシの中ではなぜかこの曲と「レット・イット・ビー」が、
対のような存在になってるのですが、好きなのは圧倒的にこっちなのです。
なぜかは分かりません(笑)
ビートルズのライブ映像に映る女性たち、、、

ある特定のメガネ率👓高し・・・!
愛を失った哀しい歌のハズなんですが、
タイトル通り、「空虚さ」がただ淡々と流れていきます。この乾いた感じ、、、
ある意味、ストーンズを象徴する曲なのかもしれないなぁ、、
などとワタシも空虚に空を見つめながら(笑)思ったりします。
ストーンズ 「むなしき愛」

一日のほとんどは「空虚」を友とするワタシ、、、
ビートルズのこの曲も、前半あたりではこれまでの人生を振り返って、
その(虚しさにも通ずる)諸行無常を歌ってる(とワタシは思ってる)のですが、
それでもジョン・レノンはそのあとの歌詞で、
でも僕はいま君と新たな恋をしている。人生の中で一番愛しているのは君なんだ、、
みたいなことをしっかり歌ってます。やっぱり愛の人なんですね、ジョンは。
そしてジョンが「愛」という言葉を使うときは、
特別に大きな意味を持っているようにも思われるのです(*´ω`*)
ビートルズ 「イン・マイ・ライフ」
秋🍂ってやっぱり普段は考えない「諸行無常」的なこと(笑)を想ったりします。
そして諸行無常と言えば(笑)この曲です、、ワタシにとっては(笑)
歌詞を少し抜粋してみますと、、、
新しい一日が始まり
太陽が輝き 月が輝き
そして消えていく
・・・・・・・・・・
俺たちも消えていく ただ静かに 消えていく
・・・・・・・・・・
また新しい歌が生まれた
だがそれもやがて消えていく
何もかもが、誰にも気づかれること無く、ただ静かに消えていく、、
このような歌をキース(・リチャーズ)が気怠く歌うから、
また色んな意味で深みが増します(笑)(^▽^)
今回はこの曲でお別れです。
静かに居ニャくニャり、、、またアニャタの傍に現れるときもまた静かに、、、

それがワタシ、、、ω
いつの間にか居たりするから、知らずにシッポを踏むときがあります(飼い主談)
みなさん、いかがでしたでしょうか? 楽しんでいただけましたか?
何となくですがストーンズサイドの曲が、皆さんに地味と(笑)
思われないかが、気になるところではあります(´∀`*)
もちろんワタシとしては一生懸命選んだ(笑)つもりではあるのですが、
また、とくにビートルズは全曲知っているわけではない(笑)こともあり、
その選曲や曲の解釈等について、、、
ビートルズにかんしては一家言をお持ちの、
smoky(id:beatle001)さんとつるひめ(id:tsuruhime-beat)さんの、
お気に召したかどうかが気になるところ(笑)ではあります。
「こんなんじゃハナシになんねぇよ!」と思われた(笑)場合は、
ぜひごコッソリとご一報(笑)いただければと存じます(´∀`*)
と言っても、ストーンズの方がほぼネタ切れ(笑)に近いので、
ご一報いただいたとしても第2回の開催は難しいかもしれませんが(笑)(^▽^)
力強いお日様と力強い雲

龍神様同士がアタマをコッツンコ

龍神様か、、はたまた彗星か(笑)

こうすると、さらに彗星っぽく

プカプカ雲の背後に鳳凰様(目、クチバシ、羽根あり)、、、

車のガラス越しなので色々写り込んでます(笑)
金沢の山中で、しばしカモシカと見つめ合うひととき、、、(´∀`*)

拡大すると、、


ではまた来週ω