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とりあえずキンペーとドナルドに見せてやれ ジョン・レノン『Sometime in New York City』

サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ(紙ジャケット仕様)

 

 キンちゃんドナ君。 【※キンちゃんキンペードナ君ドナルド

 

 このコロナ禍では、世界が一致協力して、力を出し合うべきだったし、その大きなチャンスでさえあった。

 それなのに。

 

 世界はまた分裂してイガミ合う方向へ突っ走り始めている。

 キミたちの言動等に大きな原因のひとつ(どころではないだろうが)があることは、ジュージュー承知のハズ。

 

 そんな君たちに、今回見てもらいたのはコレだ。

 

 今は亡きジョン・レノン『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ

 

 分かるかい? 右上の写真。

 よーく見るんだ。

 

 そう、君たちの大先輩!

 左がドナ君の大先輩ニクさん

 右がキンちゃんの大先輩タクちゃん

 

 60年代末から70年代初頭にかけて世界を彩った(笑)名コンビ中の名コンビ(笑)。

 ニクさんタクちゃん、こんなにも楽しく踊り合ってるじゃないか、裸で(笑)。

 さすがジョン・レノン先生、決定的瞬間(笑)を逃さない。感謝しよう。

 君たちキンドナの関係は、まだまだニク&タクのレベルには至っていないようだ。

 頑張りたまえ。

 この写真のことは、レノン先生、ちゃんと歌にしてくれている。

 

 

「ウィアー・オール・ウォーター」

 

 タクちゃんも、ニクさんも、ふたりとも裸にしてみれば大した違いなんてない。

 レノン先生はそう歌ってらっしゃる。

 だから君たち二人もハダカ………いや、やめたほうがいいだろう。

 キミたちだと踊り合ってるというより、ただのスモウにしか見えない(笑)からね。

 

 キンちゃん ドナ君の側近の方々。

 とりあえずこのソンケーすべき先輩、ニクタクの写真を、彼らの執務室にでも飾っておいてくれないか。

 引き出しの中に、そっと忍ばせておくのも粋だと思うぜ👍

 

 

 ドナ君に聴いてもらいたい曲もある、2曲。

 

 

「ニューヨーク・シティ 

 

 ドナ君の大好きなニューヨーク

 ジョン・レノン先生も大絶賛してるぜ。

 それどころか当時のレノン先生は

 「ニューヨークのヴィレッジに生まれてくればよかった。

  アメリカ人じゃないことを残念に思う」

とまで発言されていたそうだ。

 ドナ君も鼻高々だね。

 ところで今のアメリはどうだい?

 レノン先生のお気に召すアメリカだといいのだが。

 

 

「女は世界の奴隷か!(Woman is the Nigger of the World)」

 

  ジョンとヨーコ夫妻によるこの歌詞は、ちょっと過激すぎてここに掲載するのは憚られる。

 でもこのメッセージは当然君の耳には届いてるよね、ドナ君

 

 

 

 キンちゃん、君にも聴いてもらいたい曲を用意した。

 

「SUNDAY BROODY SUNDAY」

 

 イギリスに支配されている北アイルランドでは、民族間・宗教間の対立が激しくて、支配者側のイギリスが軍隊を送った。

 それに抗議したデモ隊に軍隊が発砲して、多数の死傷者が出るという大惨事があった。

 昔のハナシだ。

 血の日曜日(Bloody Sunday)」と呼ばれている。

 

 もちろん、キンちゃん のクニは”統制”と”監視”と「教育」によって完璧なまでの「平和」が保たれているから心配はないだろうけど。

 君の”平和”なクニには少数民族のデモや民主活動家のデモなんてありえない、そうだね?

 ましてや流血の惨事だなんて。

 

 今後起こることは絶対に無い。起こるハズがない。

 そうだね、キンちゃん

 約束だぜ(^_-)-☆

 

 

  

 

 君たちにワタシから提案がある。

 キミたちの両国共通の国歌を持つというのはどうだろう?

 公式ソングなんてもんじゃ、生ヌルイ。 国歌だ。

 曲はもうコチラで用意した。

イマジン:アルティメイト・コレクション(1CDエディション)

 

 そう、 「イマジン」だ。

 

 キミたちの国民みんながこの歌を歌えば、ほかの国だってワレモワレモと追随するさ。

 なんたってイチバン戦争したがりの政府を持つ両国が歌うんだから。

 効果は絶大。

 ゆくゆくは世界中の国が君たちに合わせて歌うようになる。

 

 

 

 

 想像してごらん?

 こんなに気持ちのいいことはないだろ?

 

 

 

 

  

 今後の世界を予祝して、最後にこれを。

 キンドナも今のうちに、これでよく勉強しておいてほしい。

 

 『ダブル・ファンタジー

ダブル・ファンタジー(紙ジャケット仕様)

 

 コラコラ、まてまて。

 目を閉じてんじゃない、キンドナ

 勉強しろとは言ったが、キミたち二人にこれと同じことをヤレと言ったワケじゃない。

 一旦離れろ。 …………離れろ。

 

 確かに君たちふたりがこういう関係になる(笑)のは、ある意味ファンタジー(笑)だが。

 

 

 この曲が最後のメッセージだ。

「スターティング・オーヴァー」

 

   ……僕たちは共に成長した

 

   ……新たな空へ飛び立つんだ

 

   ……これ以上 時を無駄にはできない

   

   そう 僕らはまた生まれ変わるんだ

 

 

 大事なのは、一歩踏み出す勇気。

 

 互いを認め合い、”違い”を認め合う。

 

 そこからまた新たな人生が始まり、

 新たな世界が始まる。

 そう思わないか?

 

 

 

  もっとも、このような世界には君たち二人は無用の存在(笑)になっているだろう。

 そう、君たちのような人間は「前時代の遺物」になっているだろうね、ザンネンだが。

 今のうちに言っておこう。

 

 「サヨナラ」 【※】

 

 【※英語では「クソクラエ」の意味もあると言語学者の方が言っていたとか、言っていない(笑)とか】 

  • 発売日: 2016/05/18
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 




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