コスタール編
冒険の旅はついにコスタールまで到達。コスタールでは楽しみにしていたアイテムがふたつ手に入る。ひとつが小さなメダル83枚で手に入る「けんじゃの石」である。コスタールとあと、ちょっと先取り的に足を伸ばしてホビット族の洞窟でもう1枚ゲット。いったん現代に戻り、メダル王から景品としてもらってきた。
ドラクエ7でいちばん気持ちいい瞬間ここかも pic.twitter.com/A7t2hP6T56
— soudai (@kageboushi99m2) 2024年5月24日
ほんとはヌルスケの墓のこの時点で83枚になるはずなのですが、どこかで2枚ミスしたっぽい。まあ、許容範囲内の抜け漏れなので、いいです…。

それからコスタールのイベントを進めていく。「生まれたばかりの赤ちゃんが、ある夜魔物に姿を変え、とめる親を振り切って闇の向こうへ消えてしまう」というのがこの土地にかけられている呪いで、実際子を失って悲嘆にくれる親の姿を見ることになるのだが、なかなか悲壮感のあるシナリオの仕上がりである。
まあ面白いのは設定だけでそのあとはなんでもいいお使いイベントなのですが……。
初ペットだ🥹 pic.twitter.com/iELzHrTdoQ
— soudai (@kageboushi99m2) 2024年5月6日
魔物に変えられた赤ちゃんは具体的にはアサシンクロー型の魔物になる。これも絶妙にイヤなチョイスである。ドラゴスライムとかだったらかわいいのに。

まあ~とにかく「けんじゃの石」が強い。道具コマンドから使用すると、味方全員のHPを中回復するし無限に使えるのだが、これがね~、強い。ボスのボトクも何も考えず一人が賢者の石、残りがてきとうに攻撃コマンドを選んでいれば一秒も考えず倒せてしまう。とりあえず使って損はないアイテム*1ので、この時点からパーティのひとりは一生「けんじゃの石」を使うだけのマシーンになってしまう。
回復タイミングの見極めというのはコマンドバトルの醍醐味なので、それが無くなってしまうのは切ないですね。このアイテムはシリーズの定番なのですが、縛ってしまったほうがゲームとしては面白い気もする。

- 聖なる種火、そのものは現在にも過去にも理論上あるはずだけど、雰囲気的に過去エンゴウでしかもらえないだろう。では現代エンゴウではどういう体裁で断られるのだろうか? と思って現代エンゴウに行ってみたらもらえた。
- まさかと思って検索してみたら*2過去でも現代でももらえる仕様になっているらしい。こういうのいいですね。😊

そしてこの面クリア時にもらえる「水竜の剣」。これが楽しみにしていたアイテムの2個目である。ドラクエシリーズでも7にしか登場しない一点物で、強いし、名前もシンプルでかっこいい。ドラクエ7ファンならだれもが好きな武器ではないでしょうか。家にも欲しい。スキデース。
最初:ドラクエ7プレイ日記1 エスタード島に流れる時間 - タイドプールにとり残されて
次:ドラクエ7プレイ日記15 Disc2なんてものがあったから…
*1:もっといい行動はあるかもしれないが、賢者の石よりいい行動がある時点で盤面超有利なので突き詰める必要はない。