6月30日に行われた第34回関西対戦会にて、イナズマイレブンの対人戦デビューをすることができましたので備忘録として構築や所感を残しておきます。
戦績
15戦くらい 3勝 10敗くらい 3分くらい
メモを取っていないのでゲーム内で記録されている勝利数以外はうろ覚えです。
(おそらく)参加者全員と最低1回は試合を行うことができました。対人戦は全くの未経験なので全敗を覚悟していましたがガチチーム相手にも勝てて嬉しかったです。
チーム紹介


控え

キーマンは無難にDF、フォーメーションはデスゾーンをメインに気分でデスゾーン2やイージスに切り替え、優勢のまま試合終了が近づいたら無限の壁にしていました。
コンセプトは、強力なドリブル技を使えるMFで前線にまで安全にボールを運ぶことです。ドリブラーは超技渾身高火力ドリブルの暴力で攻め、それ以外は属性強化習得者による属性有利時のバグ補正と人数補正による守備をしてもらいます。
選手紹介
すてふだ

渾身無属性
無属性シューターです。
SHF抜きでも高い火力でシュートを叩き込むエースストライカーとしての活躍をしてくれた思います。
ロココやロリ統一にいたよくわからない選手相手には甘えた距離からシュートしても点を決められます。
シャドウ2

渾身SHP
SHP要員です。火力重視でこいつにだけイナズマスパイクを履かせています。
ロングパスからかげぬいでボール奪取→デスゾーン2で得点というテンプレのような動きを見せてくれました。
エカデル

超技渾身
超強力ドリブラーです。
彼のエンゼルボールは属性不利でも人数不利でも突破してくれることを期待できるほどの火力があります。
DF技のスノーエンジェルも強力でバフスキルが無い以外隙のない最強の選手でした。
ヒデナカタ

渾身DFF
強力なドリブル技とブロック技を持ちながら任意のバフスキルを入れられる余裕があるので入れない理由はありませんでした。
実践では配置位置がデスゾーンだと積極的に前に行くAIの場所だったので、FWへのパスを勝手にカットしてシュートを打ってしまうというアクシデントがありました。
いろは

超技渾身
ドリブラー兼OFF要員です。
ドリブルを重視したチームなので採用しました。キラーフィールズは強力ですが、グッドスメルはそこまで火力がないので攻められると弱いです。
ネネル

超技属性強化
SPF要員のMFです。
必須スキルであるSPFと高火力低ファール率のエンゼルボールとゴートゥーヘブンを自力習得する最強の選手です。
無難に強く、渾身がなくても特に問題を感じませんでした。
ゲネル

超技属性強化
足の速い山属性のMFです。
山属性MFはエルフェルがライバルですが、ゲネルはドリブル技とブロック技の火力が1.045倍ほど高いです。
その代わりスピードは8低くシュート技もキャッチ技も覚えないのが弱点ですが、属性強化キーパーは上級者向けなので今の自分はゲネルのほうが強く扱えると思います。
ベント

超技属性強化
風属性強化シュートブロッカー兼SFP要員です。
足の速さを活かしてフィールドを駆け回り、人数補正を与える働きをよくしてくれました。
カード

属性強化SPP
火属性強化シュートブロッカー兼SPP要員です。
特に言うことはありません。
ゴッカ

超技属性強化
山属性強化シュートブロッカー兼DFP要員です。
カタログスペック通り強力な選手でしたが、相手FWへのパスに追いつけない足の遅さが気になったので、SPPを外付けしたふどうやまに変え、カードをDFP要員にするのもありかもしれません。
たけし2

渾身KPP
最強キーパーです。
他キーパーより一回り高いキャッチ力で何度もシュートを止めてくれました。
バーン

超技イグナイトスティール
控え火属性強化シュートブロッカー兼控えFWです。
TPの低さが弱点のカードのTPが切れたときにおでんを節約するために入れましたが、DFとして使用する機会はありませんでした。代わりにFWとしてたけし2相手に点をとる活躍をしてくれました。
ガゼル

超技SHP
対ピエローヌ最終兵器です。
そもそもピエローヌが全然いなかったので活躍することはありませんでした。
ノーザンインパクトがSC技なのでバーンと合わせてたけし2相手にSCCしようとしましたが、バーンの位置が遠くてアトミックフレアを打つことができずノーマルシュートになってしまいました。
クイーン

超技属性強化
EMI要員兼OFP要員です。
優勢時にいろはと交代します。
そもそも優勢になることが滅多になかったので使用機会はそんなにありませんでした。OFPを所持しているのが彼女しかいないので、DFエリアの選手のドリブル火力が低くなる問題はなんとかしたほうがよさそうです。
すだ

超技NGU
林属性シュートブロッカー兼NGU要員です。
鬼道のスピニングカット対まぼろしドリブルという栗松バトルをしました。
ネロ

超技渾身
控えキーパーです。たけしのTPが切れたときにおでんがもったいなかったら交代します。
実際に動かしてみた所感
ドリブルで安全にFWへ繋ぐというコンセプトから始まったこのチームですが、そんなに安全にFWへ繋げませんでした。TPが切れる・属性強化選手で接触しようとしてくるなどの理由でやむを得ずFWにパス→DFとコマンドバトルという流れが多かったので、コンセプトをきっちりと遂行するためには無暗にコマンドバトルをしないようパスと指示線の引き方の練度を上げる必要がありそうです。
1戦目、2戦目あたりはまだ対人戦での動かし方を理解していなかったので無抵抗にやらればかりだったのですが、実践を重ねるごとに徐々に動きがよくなっていき、パスカット・パス先を読んで属性強化選手をぶつける・DFを抜き去ろうとしているFWへパスしダイレクトシュートなどを成功させることができました。
また、通信対戦特有のラグによる明らかに選手同士が重なっているのに発生しない競り合いやコマンドバトルが多発し、簡単に前にボールを持っていかれることがとても多かったです。うまい人はラグがあっても安定して勝てているらしいのですが、とても人間業とは思えないので伝説上の存在なのではないかと疑っています。
その他
初戦の方にキーマン補正無効化バグについて質問し、ストーリーのチームにキーマン設定をしていなくても問題ないと解答をいただいたのですが普通にキーマン補正が無効化されておりデビュー試合を中断する事件が起きました。
こっちのほうがもっと事件なのですが、守りのペンダント金を16個そろえた時点でチームが完成したと思い込み、対戦会中にゴッカに持たせるはずだった誓いのペンダントを入手していないことを思い出しました。さらに、ピエローヌをスカウトすれば開放される宝箱に入っているとなぜか思い込んでいて、こいつをスカウトして早くチームを完成させないとと思ったらはかいのグローブがでてきました。結局入手には時間がかかるので当日はゴッカに守りのペンダント金を持たせていました。グランドクエイク2回打てないせいで負けた試合はなかったので不幸中の幸いですね。

↑対戦会中に入手したはかいのグローブ

↑誓いのペンダントが入っている宝箱。これを開けるためにはあと6人人脈ルートを開放しなければならない
終わりに
初めての対戦会ということでとても緊張していたのですが、みなさんとてもフレンドリーに接してくれて楽しい時間を過ごすことができました。
ポケモンの4thgsができる人が関西には多いという情報をいただいていたので、そちらでも楽しむことができました


↑イナズマイレブンの対戦会で行われている4thgs
改めまして、主催してくださった方、参加者の方々、ありがとうございました。
また機会がありましたら参加させていただこうと思います。
最後にゲネルが得点をきめた時の専用セリフを貼って終わります。
