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claude code 拡張

**Claude Codeの“実務で刺さる最小構成”**を安全に入れる手順をまとめました。まずはCLIと可視化だけで始め、コンテキスト拡張やルータは“必要になったら”に回す構成です。

 

導入順(安全優先)

 

0) 本体のセットアップ(公式手順どおり)

 

Node.js 18+(推奨は20系)。

 

標準インストール:

 

 

npm install -g @anthropic-ai/claude-code

claude doctor

 

※sudo npm -gは非推奨。権限で詰まる場合はユーザディレクトリにnpm prefixを切る運用を。

 

 

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1) コスト&使用量の可視化:ccusage(必須)

 

インストール不要でOK。まずは“見るだけ”から。

 

# 速い bun があれば

bunx ccusage@latest daily --timezone Asia/Tokyo

# or npx

npx ccusage@latest daily --timezone Asia/Tokyo

 

慣れたらグローバルにも:

 

npm install -g ccusage

ccusage daily --since 20250901 --until 20250907 --breakdown --timezone Asia/Tokyo

ccusage blocks --live # ライブ監視ダッシュボード

 

ccusageはClaude Codeの*.jsonlログから日/週/月/5時間ブロック単位のトークン・コストを集計し、JSON出力やステータスライン連携も可能です。

 

 

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2) “いま”を可視化:ccstatusline(強く推奨)

 

Claude Codeのステータスラインにモデル/トークン/残り時間/コスト等を表示。

 

# まずは対話TUIでセットアップ(インストール不要)

npx ccstatusline@latest

 

# ccusageのミニメトリクスを組み込み(TUIの Custom Command に設定)

npx -y ccusage@latest statusline

 

公式のステータスライン仕様に沿った仕組みで、Powerline表示やテーマにも対応。VSCode統合ターミナルで色が崩れる場合はREADME記載の設定を調整。

 

 

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3) 設定の“見える化”:ccexp(任意だが便利)

 

CLAUDE.md・スラコマ・settingsの所在をTUIで俯瞰&プレビューできます。

 

npx ccexp@latest --path ~/workspace # 作業ツリーを走査

 

導入後の“設定ドリフト”検知にも有用。




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