2025-01-19 2025年1月18日 今日は金継ぎ教室。 一人一〇歳以上年下と思われる女性がいるのだが、通勤バッグにわたしが丸善ジュンク堂の千百円のバッグを愛用しているというところから、梶井基次郎の檸檬の話になり、その若い女性が「爆発物だと妄想する話ですよね」って受けてくれた。彼女のカバンには常に自己啓発っぽいビジネス書が入っているイメージだったけど、梶井基次郎も読んでいたのだなぁと親近感。そもそも金継ぎ教室とかに通ってきている時点で価値観似ているところあったわけだしな、と思う。今、彼女の直している器の素敵なことといったら。