今日は在宅。朝から外はすごい雨。
昨日の夜から急に思い立って、90年代の曲を聴く。90年代の曲って好きなものあんまりないと思ってたけれど、やっぱり少しは好きな曲あったことを思い出した。WANDSの「世界が終わるまでは…」とか、B'zの曲とか。
先日会社で自分で初めて買ったCDの話になり、イマドキの本当の若者はCDじゃない可能性あるねって話とかした。ちなみにわたしの最初のCDはaccessだった。懐かしい。
今改めて聴いて、井上秋緒さんの歌詞がやっぱりドラマチック。
accessの「SCANDALOUS BLUE」は当時BL、禁断の愛みたいなのをテーマにしてだと思うんだけど、今、同性愛がドラマチックな禁断の愛かは置いておいて、歌詞のドラマチックな感じが良い。禁断の愛ってなんか良いよなぁ。秘密って感じ。しかし冷静に考えてみると秘密にしなきゃいけない恋をかっこいい!とか思っちゃう発想って朝礼の時に貧血で倒れる人がなんかかっこいいとか思う小学生的な発想かもしれない。当人たちは大変だろう。