今日は出社。
一緒にランチに行った会社の人が、わたしより十くらい歳上の女性なのだけれど、ふてほどが笑えて面白かったみたいなことを言っていた。曰く、今は考えられないけど昔はあったよな〜っていう下ネタが懐かしく笑えたらしい。なるほど。
『35歳からの反抗期入門』を楽しく読んでいたのだけれど、そこに『花束みたいな恋をした』について書いてあり、わたしは好きな映画だったのだけれど、なるほどネガティブな意見も一理ありそうだ、でもわたしは二十年前の自分を重ねて共感してしまうんだよなぁと思ったのだ。よくよく考えてみればあの映画の時代背景は多分十年前とかで、まあもしかしたらその辺で若干ズレが生じているのかもしれないとか思いつつ、やっぱり麦くんの会社生活とカルチャーのくだりにひどく共感してしまう。