今日は在宅勤務。
朝八時前にPCの電源を入れて仕事を始める。昨日は休みだったけど、それ以外はほぼ毎日そんな調子なので、流石に体力が心許ない感じ。もう若くないと思うし、若い頃からそんな体力はなかったとも思う。
母親の初盆はどうするかと叔母に問われて、何も決めてないことに直面する。初盆はスキップして、一周忌はちゃんとやりましょう、みたいな感じになりそう。
家族LINEで明らかに不服そうな弟その二にはお墓参りを豪華にやろう(当社比)と言う。母親の実の弟妹は九州なので、それくらいがいいかもしれないし。と、まあいろいろ言っても要は言い訳で、それを調整する気力は父親にもわたしにもなかった。元気になって、いろいろ余裕が出てきたら、違うのだろう。
土曜の夜、楽しかったなぁと思い返す。ああいう飲みの場は出たり入ったり付かず離れずみたいな会話ができて楽しい。価値観がぜんぜん違ったりして面白い。初対面の女性客に、推しの文筆家がいると言ったら、どんな顔か知りたい!って言われて、なぜわたしがその文筆家の強火オタクなのか、顔写真でわかるわけないのに、この人にとっては顔って重要なんだなぁとか。会話しなくてもよい。重い話をしてもよい。いなしても寄り添ってもよい。
クィアな人たちも集まる店で、もともとは二丁目のお店だから、クィアじゃない人も来る店で、がしっくりくるかもしれない、みんなリラックスして恋バナとかしていて、とても安心できる場所なのだという気分が伝播してきて、癒される。