深夜に空腹で目が覚めて、お菓子食べて、お菓子がなくなって、食パンをそのまま食べて、わりとひどい所業だった。夜ご飯はスーパーのお寿司八カンのパックを食べてて、わりとしっかり食べていたのに。バイオリズムの影響はあるかもしれない。生理十日前とかがわたしは一番何かある。寝ぼけてお菓子食べると、あちこち散らかしてたりするし、何食べたか覚えてなかったらするし、不眠症とPMSのコンボは危ない。
そんなわけで睡眠の質はいいとはいえない感じだったけれど、朝はちゃんと起きて、家事をやったからえらい。
母から今朝はまだ微熱があるけど体調はよくなった、回復しているといったLINEが来ていた。母自身の推理としては風邪気味手前くらいで帯状疱疹の予防接種を受けたのがいけなかったとのこと。ほんまかいな。昨日置いてきた『成瀬は信じた道をいく』を読み終えたらしく、面白かった、笑ったと感想があった。とりあえず安心。
三島由紀夫の『薔薇と海賊』をちびちび読む。友だちに読むと約束した手前、絶対読み切るんだけど、あまりノラない、三島由紀夫の中でもこの作品はピンとこない、ピンとこないのもわりとぐいぐい読ませちゃうのが三島由紀夫だと思うんだけど、そうならない、とか思っていたけれど、とりあえず読み終わった。良さはわからなかった。
十八時過ぎには、老眼激しくて、今日の視力は使い果たしたらしい。スマホはもうあまり触れない感じで、ソシャゲは全然無理、紙の本もやや辛い、ってことでわりとぼんやりと過ごす。こういう時掃除くらいならできるからやればいいのだろうけど、やらない。
二十一時過ぎくらいに、さてそろそろ寝てもいいだろうかなんて思い始めたら急に空腹。ここで我慢しても結局深夜に起き出すに決まっているから冷凍ごはんをレンチンして納豆ごはんにして食べる。