今日は朝イチで映画館。『PERFECT DAYS』を観てきた。
SNSやポッドキャストで見聞きした感想は「貧しい中でも慎ましくそれなりに幸せに生きる男の話」ということだったので、「貧しさに安住せよという映画か、これはバカにしよう」思いながら見に行ったらとてもいい映画だった。(観に行く動機がクソすぎるのはごめんなさい)
貧しいか?男の今の生活は価値観にあう選択の結果なのでは?文化的で、時間やスペースにゆとりのある生活を楽しんでいる。
なんだか元気になる映画でもあった。わたしも家事を頑張ろう。埃じゃ死なないなんて嘯いてないできちんと掃除しよう。