ここ最近、TwitterがTwitterでなくなるとか、ポストTwitterは何かとか、わたしも一丁前に振り回されていたのだが、結局わたしはSNSを自分の日記がわりに使っていただけなのではないかということに気がづいた。Twitterを開いていてもタイムラインを見るよりも自分の過去の投稿を眺めている時間のほうが長い。だから今このはてなブログがしっくりきている。SNSではない?
でもSNSの良さは今までちゃんと享受していて、なんとなく目にする友だちの近況とかを楽しんでいたし、面白かった本などの感想を、普段の自分をある程度さらけ出しつつ、つまりbotやスティルスマーケティング的なものではなく生身の人間であることを表明しつつ、作家さんたちにお伝えできる嬉しさがあった。
今日のお昼はインスタントの袋麺。袋麺は各家庭でアレンジがあるイメージがある。わたしが子どもの時、両親がよくインスタントの袋麺でラーメンを作ってくれたが、野菜炒めを作ってそこに袋麺を入れるという栄養満点のちょっと手の込んだ料理になっていて、難しそうと苦手意識があった。先日母に袋麺に対するこの苦手意識を話したところ、袋麺はそんな頑張らなくてもよい、最近は『ミステリと言う勿れ』の整くんのレシピにハマっている、と言う。具材は千切りキャベツのみ。母が目の前で作ってくれたので、わたしも気軽に作れるようになった。
今日のわたしの袋麺は、袋サラダの残りと最後に生卵を落としたやつ。上出来。