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N-VANで叶える車中泊&キャンプの快適スタイル! 最新カスタム事例紹介

N-VANカスタムまとめ記事のアイキャッチ

HondaのN-VAN(エヌバン)は、燃費のよさと広々とした車内が特徴的な軽バンです。

広い車内にはたくさん荷物が積み込めるため、キャンプや車中泊などで使い勝手がよい上に、カスタムしやすいことからアウトドアを楽しむ人々から高い人気を集めています。

今回は、これまでカエライフに登場したN-VANのカスタム実例をまとめて紹介します。カスタムしたN-VANを使ったアウトドアの楽しみ方に加え、便利な純正アクセサリーやアイテムなども紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

目次

 

N-VANってどんなクルマ?

 N-VANのフロント

N-VANは、毎日の使いやすさとアウトドアでの活躍を両立した軽バンです。助手席側に柱(センターピラー)がない構造が特徴で、助手席と後部座席を床下に収納でき、大きな荷物も簡単に積み込めます。

N-VANの荷室

荷室が低く広いので、重い荷物の積み下ろしも楽々。日用品の買い物からアウトドア用品の運搬まで、幅広いシーンで活躍。

タイプは「G」「L」「FUN」と3種類あり、FUNでは、ターボを選択することも可能。さらに「FUN特別仕様車 STYLE+ NATURE」というアウトドアに特化したタイプもあります。キャンプや車中泊を楽しむ人にはぴったりの装備がそろっていて、使い方に合わせた選択が可能です。

すべてのグレードに「Honda SENSING」という安全運転支援システムが付いています。この中でも、高速道路で便利なアダプティブクルーズコントロール(ACC)は、アクセルやブレーキ操作をサポートしてくれて適切な車間距離を保つので、長距離移動が楽になります。車中泊をするために遠くへ出かける人にもうれしい機能です。

N-VANは、普段使いもレジャーもこれ一台でこなせる、便利で頼れる軽バン。初心者にも扱いやすく、工夫次第で生活がもっと楽しくなるクルマです。

 

N-VANの車中泊シートアレンジ

N-VANの車中泊シートアレンジ時の寸法

 

N-VANは車中泊にぴったりのシートアレンジが魅力。特に便利なのが運転席以外の座席を収納する「助手席&荷室フラットモード」です。簡単にフラットなスペースを作り出せます。助手席側の収納はレバー操作だけで完了し、面倒な手間がかかりません。

フラットにしたときの長さは縦約230cm、横幅は約55cmと広々としたスペースを確保。大人が横になっても十分な余裕があります。キャンプや長距離ドライブの休憩時に快適にくつろげます。

 

N-VANのカスタム実例12選! 十人十色のおしゃれな車中泊・キャンプカスタマイズに注目

N-VANをさらに楽しむならカスタムがおすすめ! ここからは、車中泊やキャンプで活躍するおしゃれで実用的なカスタム実例12選を詳しく紹介します。

 

N-VANカスタム実例1|winpy-jijiiさん:DIYでアウトドア仕様にカスタム!

森の中のキャンプ場にて、N-VAN(エヌバン)の横で釣り竿を持って立つ男性

(N-VANをDIYで車中泊カスタム!70歳YouTuberのN-VANアウトドアライフ!(前編)より引用)

YouTuber「winpy-jijii」こと中村 カズヒロさんは、N-VANをDIYでアウトドア仕様にカスタムしています。50年以上のキャンプ歴を活かし、快適な車中泊仕様を実現。収納力と居住性を両立させ、旅の相棒として活躍させています。

 

こだわりポイント1:収納と車中泊の両立

N-VANのリアゲートを開けたところ

(N-VANをDIYで車中泊カスタム!70歳YouTuberのN-VANアウトドアライフ!(前編)より引用)

winpy-jijiiさんは、MGR Customs社製の専用ベッドキットを導入し、車内をフルフラット化。これにより、快適な車中泊スペースを確保しました。

また、床下収納スペースには、キャンプ、登山、釣り道具を効率よく整理できる仕組みを採用。限られたスペースを最大限活用する工夫が光り、収納と居住性を両立させています。

 

こだわりポイント2:DIYで作った多機能テーブル

N-VANの車内に設置した木のテーブル

(N-VANをDIYで車中泊カスタム!70歳YouTuberのN-VANアウトドアライフ!(前編)より引用)

多機能テーブルは、自作の組み立て式アイテム。天板はノコギリでカットした木材を使用し、脚部分には使わなくなったタープのパイプを再利用しました。

収納時にはコンパクトにたためる仕様で、車中泊やキャンプで多用途に活用できます。DIYならではの工夫が詰まった一品です。

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N-VANカスタム実例2|岩見 兼次さん&眞由美さん:夫婦での車中泊を快適に

N-VANの2段ベッドで車中泊しクルマ旅を楽しむ夫婦

(アクティブシニア夫婦の車中泊! N-VANカスタムで楽しむ車旅より引用)

定年後にN-VANを購入した岩見 兼次さんと眞由美さん夫婦は、車中泊仕様にカスタムし、日本各地を旅しています。

居住性を追求したアイデアが詰まった車内空間は、セカンドライフを豊かに彩る特別な空間。夫婦二人での快適なクルマ旅を楽しんでいます。

 

こだわりポイント1:自作コタツで冬も暖かく快適

車内のコタツに入ってくつろぐ夫婦

(アクティブシニア夫婦の車中泊! N-VANカスタムで楽しむ車旅より引用)

岩見さんご夫婦の車内には、冬場も快適に過ごせる自作の「簡易コタツ」が備わっています。荷室の左右に取り付けた収納棚に木の板を渡し、その上に布団を収めて冷気を遮断しているそう。さらに湯たんぽを加えることで、寒い季節でも暖かさを保つことができます。 工夫を凝らしたこのアイテムは、収納スペースと居住性を両立させた秀逸なカスタム例です。

 

こだわりポイント2:和風の戸棚とモニターで居心地の良さを演出

クルマの中のコタツでテレビを見る夫婦

(アクティブシニア夫婦の車中泊! N-VANカスタムで楽しむ車旅より引用)

岩見さんのN-VANは、戸棚に和風の壁紙を取り入れています。車内は落ち着きある雰囲気で夫婦での旅をより快適で心地良いものにしています。

また、収納式モニターも設置し、簡易コタツに入りながらテレビを楽しむことが可能。機能性とデザイン性を兼ね備えたDIYが光る工夫です。

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N-VANカスタム実例3|堀 琢磨さん:釣り道具とバイクのトランポ仕様にカスタム

トランポ仕様にカスタムしたN-VANに乗る夫婦

(釣り×トランポ仕様のN-VANカスタム!スーパーカブを乗せて亀山ダムへバス釣りツアーより引用)

堀 琢磨さんは、N-VANをトランポ仕様にカスタムし、趣味のバス釣りと二輪を思い切り楽しんでいます。バイクの積載に対応した工夫やデリケートな釣り道具の収納アイデアが詰まったカスタムは、趣味を満喫するための最適な空間を作り上げています。

 

こだわりポイント1:トランポ仕様でバイクも積載

トランポ仕様にカスタムしたN-VANの助手席サイドに積まれたスーパーカブを車内から降ろす

(釣り×トランポ仕様のN-VANカスタム!スーパーカブを乗せて亀山ダムへバス釣りツアーより引用)

堀さんのN-VANは、助手席と後部座席を倒して荷室をフラット化し、スーパーカブを積載できるように設計されています。

さらに、リアゲートには折りたたみ式のラダーを設置。これにより、バイクの積み下ろしがスムーズに行えるようになっています。トランポ仕様の利便性と実用性が光るカスタムです。

 

こだわりポイント2:デリケートな釣り道具を効率的に収納

トランポ仕様にカスタムし、釣り道具を積み込んだN-VANの荷室

(釣り×トランポ仕様のN-VANカスタム!スーパーカブを乗せて亀山ダムへバス釣りツアーより引用)

釣り用のロッドやエレキモーターといった道具は、ユーティリティナットを活用した自作アタッチメントで固定。

また、車内の各所にスポンジクッションを配置することで、デリケートな道具をしっかり保護できるようにしました。堀さんの細部にまでこだわった収納アイデアが、趣味をより快適で安心なものにしています。

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N-VANカスタム実例4|加美 卓也さん:軽キャン仕様でアウトドアを満喫!

N-VAN COMPOの前でくつろぐ男性

(釣りにキャンプにロードバイクに車中泊! 軽キャンパー「N-VAN COMPO」オーナーの休日に密着より引用)

加美 卓也さんは、Honda純正アクセサリーを取り扱うホンダアクセスと、キャンピングカービルダーの「ホワイトハウス」が、共同で企画・開発した「N-VAN COMPO」を活用し、釣り、キャンプ、サイクリングといった多彩なアクティビティを満喫しています。

快適な車中泊が可能な装備と効率的な収納設計により、趣味の幅を広げる理想的な相棒として愛用しています。

 

こだわりポイント1:ポップアップルーフとフラットシートで快適な車中泊

N-VAN COMPOのポップアップルーフで横になる男性

(釣りにキャンプにロードバイクに車中泊! 軽キャンパー「N-VAN COMPO」オーナーの休日に密着より引用)

N-VAN COMPOの最大の魅力である ポップアップルーフは、男性でも手足を伸ばして眠れるくらいの広さ。さらに、フラットシートにマットを敷いて2つの寝床を確保できるため、友人とのキャンプでは、テントを設営する手間を省き、快適な車中泊を実現しました。

アウトドアの自由度を大幅に高める設計が特徴です。

 

こだわりポイント2:収納力と細部のギミックで趣味をサポート

N-VAN COMPOから自転車を出す男性

(釣りにキャンプにロードバイクに車中泊! 軽キャンパー「N-VAN COMPO」オーナーの休日に密着より引用)

N-VAN COMPOは、ピラーレスの大開口ドアや天井のバーを活用した収納設計が魅力です。釣り竿を天井に収納できるほか、自転車もそのまま車内に積載可能。

釣りやサイクリングといった趣味道具を効率よく収納でき、アウトドアをさらに充実させるカスタムが実現しています。

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N-VANカスタム実例5|野外のもりこさん&こうへいさん:夫婦・ソロでキャンプと車中泊を楽しむ!

N-VANで車中泊・キャンプをする夫婦

(Honda軽自動車N-VANで『ゆるキャン△』モデル地巡りへ! 自然体で楽しむ夫婦キャンプ&車中泊スタイルより引用)

もりこさん&こうへいさん夫婦は、N-VANを活用して週末キャンプや車中泊を楽しんでいます。機能性とデザイン性を兼ね備えたカスタムが施されたN-VANは、2人が好きなゆるキャン△の聖地巡りにも最適な仕様。アウトドアライフをより豊かにする工夫がたっぷりです。

 

こだわりポイント1:純正アクセサリーの艶消しブラックで無骨なデザインに

N-VANのルーフキャリア

(Honda軽自動車N-VANで『ゆるキャン△』モデル地巡りへ! 自然体で楽しむ夫婦キャンプ&車中泊スタイルより引用)

N-VANには、艶消しブラックの純正アクセサリーを使用したカスタムが施されています。フロントグリル、ミラー、エンブレムを統一感あるカラーでまとめ、アウトドア仕様の無骨なデザインが光ります。

さらに、ルーフキャリアを追加することで、荷物の積載性も向上しています。

 

こだわりポイント2:夫婦で楽しむソロ&車中泊スタイル

N-VANを使った車中泊スタイル

(Honda軽自動車N-VANで『ゆるキャン△』モデル地巡りへ! 自然体で楽しむ夫婦キャンプ&車中泊スタイルより引用)

もりこさんはN-VANのフルフラット設計を活用し、快適な車中泊を満喫しています。一方、こうへいさんはテント泊を選び、それぞれのスタイルを大切にしながら夫婦でアウトドアを楽しんでいます。夫婦キャンプの多様な楽しみ方を感じさせる素敵なアイデアです。

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N-VANカスタム実例6|小川 元貴さん:DIYで作り上げた年間200泊の車中泊スタイル

サイドテントの下でコーヒーを飲む男性

(年間200泊! DIYした軽バンで日本の四季を追いかける、旅好き写真家の車中泊ライフ【内装編】より引用)

年間200日以上を車中泊で過ごす写真家・小川 元貴さんは、N-VANを撮影や車中泊に特化した仕様にカスタマイズしました。内外装のほとんどを自身でDIYし、快適で機能的な移動型の秘密基地を作り上げています。

 

こだわりポイント1:内装のDIYで快適な秘密基地を実現

N-VANで眠る男性

(年間200泊! DIYした軽バンで日本の四季を追いかける、旅好き写真家の車中泊ライフ【内装編】より引用)

小川さんのN-VANは、運転席周りをアイボリーに塗装し、明るく居心地の良い空間に仕上げています。助手席は常にフラット状態にして寝具を設置し、仮眠スペースを確保。

さらに、棚はPC作業用のデスクとしても利用できる仕様になっており、スムーズに仕事モードへ切り替えられる工夫が施されています。この快適な内装は、まさに小川さんだけの秘密基地といえます。

 

こだわりポイント2:外装カスタムで利便性とデザイン性を両立

N-VANのリア

((年間200泊! DIYした軽バンで日本の四季を追いかける、旅好き写真家の車中泊ライフ【外装編】より引用)

外装にはノーズブラやアンダーライトを装備し、長距離ドライブでの安全性と快適性を向上。また、リアラダーとルーフキャリアを追加することで、機材や荷物の収納性を大幅にアップさせました。

利便性とデザイン性を兼ね備えた外装カスタムは、車中泊生活をより快適にして小川さんのアウトドアライフを支えています。

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N-VANカスタム実例7|休憩時間さん:DIYブランド『nuts vanlife products』が作る車中泊の楽しさ

車内でコーヒー豆を挽く男性

(車中泊をもっと便利に快適に。完売続きのカスタムパーツブランドを徹底深掘りより引用)

「nuts vanlife products」を手がける休憩時間さんは、N-VANをベースにしたカスタムパーツで車中泊やアウトドアの楽しさを広げています。木材を使った温かみのあるデザインと、初心者でも簡単に取り付けられる実用性を兼ね備えたアイテムが魅力です。

 

こだわりポイント1:ウッドを活かした温もりあるカスタム

DIYした棚を触る男性

(車中泊をもっと便利に快適に。完売続きのカスタムパーツブランドを徹底深掘りより引用)

休憩時間さんのパーツには、集成材を使用したウッドパーツを多く取り入れています。自然塗料で仕上げることで、温かみのあるデザインとなりました。

リアテーブルや棚ボックスなど、実用性とインテリア性を兼ね備えたアイテムがそろっており、車中泊を快適で心地良いものにしています。

 

こだわりポイント2:ユーザー目線で考案された便利なギミック

リアテーブルに設置された収納

(車中泊をもっと便利に快適に。完売続きのカスタムパーツブランドを徹底深掘りより引用)

N-VANの「ユーティリティナット」を活用し、便利なパーツを多数展開しています。例えば、車内外で使えるリアテーブルは引き出しやサブテーブルとしても活用可能。

また、スライドドアの窓に設置できる換気扇ボードや、フルフラットにアレンジできるベッドキットなど、細部にまでユーザー目線の工夫が施されています。これらのアイデアは、車中泊の楽しみをさらに広げてくれます。

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N-VANカスタム実例8|鮎沢 純一さん:釣りとキャンプで活躍するDIYカスタム

キャンプサイトでコーヒーを飲む男性

(釣りもキャンプもDIYも、N-VANで広がった車中泊の達人のアウトドアライフより引用)

鮎沢さんは、N-VANを活用して釣りやキャンプを楽しむアウトドアライフを満喫しています。学生時代から培ったカスタム経験を活かし、1年半という短期間で個性豊かな車中泊仕様を完成させました。趣味と実用性を両立させたDIYカスタムが特徴です。

 

こだわりポイント1:釣りとキャンプで活躍するDIYカスタム

ロッドを差し込んだルーフコンソール

(釣りもキャンプもDIYも、N-VANで広がった車中泊の達人のアウトドアライフより引用)

釣り道具の収納には、ルーフコンソールやDIYスペースを活用し、効率的に整理されています。また、キャンプ用には自作のテーブルやサイドウォールを設置し、車外での活動をサポート。

車内は就寝スペースとしても活用できるため、釣りやキャンプの拠点として快適な空間になっているとのこと。これらのDIYカスタムにより、趣味をより深く楽しむための環境を整えています。

 

こだわりポイント2:N-VAN特有のカスタムで趣味を最大化

スライド式の収納兼テーブル

(これでDIY歴1年!? 鮎沢純一さんの車中泊カスタム5つのこだわりより引用)

N-VANの特徴を活かし、床下のスライド収納を採用することで、道具や荷物を効率よく収納。

さらに、防振・断熱シートを貼付することで、車内環境の快適性を向上させています。これらの工夫により、釣りやキャンプ中の移動や滞在がより快適になり、アウトドアライフの可能性が広がっています。

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N-VANカスタム実例9|MONKEY HEAVENさん:バイクと共に楽しむアウトドアスタイル

:モンキー125とN-VANでデイキャンプする男性

(N-VANとモンキー125でキャンプツーリングを楽しむ YouTuber”MONKEY HEAVEN”さんを直撃【前編】より引用)

YouTuberのMONKEY HEAVENさんは、モンキー125とN-VANを組み合わせたアウトドアライフを発信しています。独自のセンスでカスタマイズされたN-VANは、機能性と遊び心が詰まった仕様。バイクと共に楽しむ新しいスタイルが魅力です。

 

こだわりポイント1:モンキー125とのトランポライフ

モンキー125の固定ベルトを外す男性

(N-VAN×モンキー125生活を楽しむYouTuber”MONKEY HEAVEN”さんとデイキャンプ【後編】より引用)

MONKEY HEAVENさんのN-VANは、モンキー125を積載できるトランポ仕様にカスタマイズされています。荷室にはバイクを固定するための専用ベルトとラダーレールを装備し、積み下ろしもスムーズに対応可能。

また、タフレックのルーフキャリアを活用することで、キャンプやツーリングに必要な荷物の積載性を向上させています。この仕様は、バイクとの移動を快適かつ実用的にする理想のスタイルです。

 

こだわりポイント2:L字型カフェカウンターの自作と実用性

L字型カフェカウンターでコーヒーを淹れる男性

(N-VAN×モンキー125生活を楽しむYouTuber”MONKEY HEAVEN”さんとデイキャンプ【後編】より引用)

自作したL字型カフェカウンターは、Hondaの公式カスタム事例「3rd Place VAN」を参考にDIY。キャンプ地でのコーヒータイムや簡単な作業スペースとして活躍します。

さらに、リアクォーターウインドウには有孔ボードを使った物販風ディスプレーを設置。実用性とデザイン性を兼ね備えたアイデアが、アウトドアの楽しみをさらに広げています。

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N-VANカスタム実例10|鈴木 友唯さん:釣りとソロキャンプを満喫するアウトドアスタイル

N-VANで釣り&ソロキャンプを楽しむ男性

(釣り☓ソロキャンプ!N-VANを車中泊仕様のDIYでエンジョイ【車中泊×アクティビティ連載Vol.05】より引用)

整備士としての知識を活かしてDIYカスタムを施したN-VAN。鈴木 友唯さんは、趣味と実用性を追求しながら、釣りとソロキャンプを存分に楽しめるアウトドアスタイルを実現しています。機能性とデザインが融合したカスタムが特徴です。

 

こだわりポイント1:オールウッドで仕上げた内装の美しさと機能性

ウッド基調でカスタムされたN-VANの車内

(釣り☓ソロキャンプ!N-VANを車中泊仕様のDIYでエンジョイ【車中泊×アクティビティ連載Vol.05】より引用)

鈴木さんのN-VANは、車内の壁面や天井をウッド素材で統一することで、温かみのある空間が広がっています。

さらに、断熱材を仕込んだ上で耐熱制振シートを貼り、雨音を抑えるとともに夏冬の快適さを維持しました。有孔ボードを取り付けることで、釣り具を効率よく収納できるスペースを確保し、見せる収納としても美しく機能する工夫が施されています。

 

こだわりポイント2:可動式ベッドとシェルフの多用途性

可動式のベッド兼収納ボックス

(釣り☓ソロキャンプ!N-VANを車中泊仕様のDIYでエンジョイ【車中泊×アクティビティ連載Vol.05】より引用)

荷室には、引き出し収納付きの可動式ベッドをDIYで設置。収納力が高いだけでなく、簡単に取り外せる設計により、車内をトランポとしても活用可能です。

また、荷室側にはシェルフ兼作業テーブルを取り付けており、釣り具の準備やリールの整備などを効率よく行える設計となっています。

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N-VANカスタム実例11|ちぎすけさん:旅する「経験と工夫が光るカスタム」

N-VANの前でキャンプをする男性

(軽自動車N-VANをキャンピングカー仕様にカスタム! 日常生活からアウトドアまで楽しむ chigisukeさんのDIY術より引用)

「N-VANの集い」を主催するちぎすけさんは、旅とカスタムの楽しさを発信するクリエイター。初心者時代の経験を活かし、機能的で魅力的なN-VANを作り上げています。

 

こだわりポイント1:引き出し式IHヒーターで快適な車内調理

引き出し式IHヒーター

N-VANカスタムの集大成! これだけは押さえておきたいN-VANカスタム基本の「キ」より引用)

ちぎすけさんのN-VANには、引き出し式IHヒーターが備えられています。ガスコンロから安全性と利便性を重視したIHクッカーに変更し、棚を改造して引き出しを設置。排熱口や配線にも工夫を凝らし、自作ならではの細かな配慮が施されています。

これにより、取り外しが不要になり、限られた車内スペースを効率よく利用可能です。

 

こだわりポイント2:フラットな就寝スペースに収納スペースで快眠と収納を両立

リア部に設置された引き出し収納

N-VANカスタムの集大成! これだけは押さえておきたいN-VANカスタム基本の「キ」より引用)

フラットな就寝スペースは、快適な車中泊を実現するための必須カスタム。ちぎすけさんはベッドキットを底上げし、収納スペースを確保。ポータブル電源やキャンプ道具を効率的に収納することで、スペースを有効活用しています。

さらに、可変式パネルを採用し、1人掛けから4人掛けまでシートアレンジが可能。純正のフルフラット機能に加えた工夫で、家族旅行からソロキャンプまで幅広いシーンに対応し、快適な眠りと収納力を両立しました。

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N-VANカスタム実例12|ruiさん:旅する「アジアンリゾート風バンライフ」

車中泊使用のN-VANに座ってくつろぐ男性

(N-VANを住居&スタジオにDIYでカスタムしたruiさんの車内を徹底解説より引用)

「旅するひきこもり」を自称するruiさんは、N-VANをアジアンリゾート風にDIYカスタム。標準装備のユーティリティナットを活用し、落ち着ける空間と機能性を兼ね備えた車内で、自由なバンライフを楽しんでいます。

 

こだわりポイント1:自宅のように落ち着けるアジアンリゾート風の車内

ランタンが吊り下げられた天井

(N-VANを住居&スタジオにDIYでカスタムしたruiさんの車内を徹底解説より引用)

木材に濃い色のオイルを塗り、アクセントカラーにターコイズブルーを取り入れることで、車内はまるでアジアンリゾートを思わせるデザインに仕上がっています。天井や壁には断熱材と防音材を施し、快適性を向上させました。

さらに、フェイクグリーンや柔らかな照明が加わり、空間全体にリラックス感をプラス。カーテンやテーブルもDIYで作り上げ、全体の統一感を高めた車内は、旅先でも自宅のように落ち着ける空間を実現しています。

 

こだわりポイント2:快適なワーク&収納スペースの設計

DIYしたN-VANの車内

(N-VANを住居&スタジオにDIYでカスタムしたruiさんの車内を徹底解説より引用)

運転席後方には広々としたデスクを配置し、音楽制作やリモートワークができる機能的な作業スペースを確保。収納棚や可動式ラックを導入することで、荷物を用途や季節に応じて効率的に整理できます。

また、天井にファブリックを取り入れたり、アイアンバーを活用して食器を吊り下げたりと、省スペースを活かしたアイデアが満載。趣味と実用性を両立させた工夫が光るカスタムです。

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N-VANカスタム実例番外編|全国各地から集まったN-VANユーザーがカスタム車両を披露し合う「N-VANの集い」

N-VANの集い vol.2の様子

(釣りも!バイクも!執筆も!N-VANなら変幻自在なカスタムで趣味時間がもっと充実!より引用)

「N-VANの集い」は、全国のN-VANユーザーが集結し、自慢のカスタム車両を披露したり、オーナー同士が交流するイベントです。2023年に第1回が、2024年には第2回が開催されました。

記事では、参加者のこだわりが詰まったカスタム車両を詳しくピックアップして紹介しています。N-VANカスタムのヒントや新たなアイデアを探したい方は、ぜひチェックしてみてください。

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純正アクセサリーでN-VANをカスタム! 3つのカスタムをキャンプ&車中泊のプロがチェック

広い荷室を持ち、自由なスタイルも楽しめるN-VANはキャンプや車中泊との相性抜群!
充実の純正アクセサリーを取り入れれば、よりアウトドアにマッチしたクルマに簡単にカスタムできます。

ここからはカスタム実例を交えながら、アウトドアで大活躍してくれるN-VAN専用のアクセサリーやアイテムの使い勝手、メリットを紹介。

ベテラン女子キャンパーのこいし ゆうかさん、カエライフでおなじみの女子キャンパー森 風美さん、軽自動車で日本一周した野田クラクションべべーさんにレポートしてもらいました。

 

N-VAN純正アクセサリーでのカスタム実例をこいし ゆうかさんがチェック!

こいし ゆうかさんと一緒に、 Hondaの純正アクセサリーを使ってカスタムしたN-VANのメリットや活用例をチェックしていきます!

女子キャンプの第一人者・こいしゆうかさんのバストアップ写真
こいし ゆうか さん
イラストレーター、キャンプコーディネイターとしてテレビやラジオなど幅広いメディアで活躍。キャンプ歴は11年、「女子キャンプ」の言葉の生みの親。オリジナルテント「PANDA」のデザインも手がける。
>>こいし ゆうか さんのHP

 

マルチボードを活用しよう

サイドオーニングを付けたN-VANでキャンプを楽しむ女子キャンプの第一人者・こいしゆうかさん

もともとN-VANは地上から荷室床までが52.5cmと低いため、荷物の積み下ろしがしやすい設計です。さらに純正アクセサリーのマルチボードをプラスすると荷室が2段構造になり、効率良く荷物が積めて出し入れまでスムーズに。

「マルチボードの下にも荷物が置けるのは車中泊で最大のメリット。下段に荷物を収納しつつ、寝るスペースもしっかり確保できるんです!」とこいしさん。車中泊を視野に入れるなら、マストアイテムとなりそうです。

 

ルーフキャリアのメリットは?

N-VANのルーフキャリアにキャンプ用の道具を積み込む女子キャンプの第一人者・こいしゆうかさん

N-VAN専用のルーフキャリアがあれば、荷室に収まりきらない荷物を載せることも。ただし、落下しないようベルトでしっかり固定することが肝心です。このとき、フロントガラスにあるHonda SENSINGの単眼カメラに干渉しないよう注意しましょう。

また、荷重制限がありますので少しでも軽いソフトケースを使うのがおすすめです。

 

テールゲートカーテンはどう使う?

テールゲートカーテンを付けたN-VANでキャンプを楽しむ女子キャンプの第一人者・こいしゆうかさん

サッと被せるだけでプライバシー空間を確保できるテールゲートカーテンは、簡単に設営できるのが特徴です。

「ただし、リラックスできる広さはないので、簡易的な作業場と考えるのが良いでしょう」とこいしさん。

すぐに片付けができるのもテールゲートカーテンのメリットなので、キャンプ場で着替えたいときなどに役立ちます。

プライバシーシェード

なお、テールゲートカーテンは現在販売していません。代わりにプライバシーシェードで窓を覆えば、テールゲートカーテンのようにプライバシー空間を確保することができます。

 

外部電源入力キットは付けるべき?

外部電源入力キットを車外のソケットに取り付けたN-VAN

オートキャンプ場の電源サイトから差し込むだけでAC100Vが使えるようになる外部電源入力キット。エンジン停止状態でも車内で電化製品を稼働させることができ、キャンプ場での過ごし方がより幅広くなります。

「ポータブル電源を繋げてスマートフォンやLEDライトを充電したり、パソコンやプロジェクターを繋いだり、かなり重宝すると思いますよ」とこいしさんもおすすめします。

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車中泊向きのオプション装備でカスタムしたN-VANを森 風美さんがチェック!

N-VANの前でポーズをとる森さん

N-VANには、マルチボードやルーフインナーラックなど車中泊向きのオプション装備も数多く存在します。

そこで、カエライフでもおなじみの車中泊好き女子キャンパーの森 風美さんに、オプション装備でカスタムしたN-VANをチェックしてもらいました!

森 風美

森 風美(もり ふうみ)さん
年間80泊するほどキャンプを愛し、女子でも楽しめるキャンプスタイルをSNSで発信している女子キャンパー。女性向けアウトドアWEBメディア「なちゅガール」の編集長も務めるほか、雑誌・テレビ・イベント出演など幅広い分野でも活躍中。
Instagram @fu_u.m
X @fu_uyu

 

運転席を倒してマルチボードと同じ高さにする森さん

車中泊するためのベッドスペースはシートを倒し、マルチボードを設置すればでき上がり。

ほぼ水平な状態で、クイックマットを敷けば、ストレスなく就寝可能になります。荷物はマルチボードの下に収納しておけば、ベッドメイクがスムーズに。

ルーフインナーサイドパイプにポンチョをかける森さん

ルーフインナーラックは車中泊に欠かせません。マルチボードの下に入れたものは外からでないと取り出せないので、着替えや車内で使いたい小物などを収納します。

「ハンガーを使って、洋服やタオルをかけておくこともできますね」と森さん。夜寒くなったら羽織れるよう、ポンチョをルーフインナーサイドパイプにかけました。

有孔ボードに磁石付きの小物入れをくっつける様子

軽自動車はスペースに限りがありますが、N-VANなら有孔ボードを使って無駄なく収納が可能。

限られた空間をデコレーションする楽しみがありますし、ソロだけでなく、カップル、夫婦での車中泊にも良さそうです。

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車中泊向きアイテムでカスタムしたN-VANを野田クラクションべべーさんがチェック!

野田クラクションべべーさんとN-VANです。

N-VANには、N-VAN専用エアマットやウインドウメッシュなど、車中泊を快適にしてくれるアイテムがそろっています。

軽ワゴン車で日本一周を達成した野田クラクションべべーさんに、便利なアイテムで車中泊仕様にカスタムされたN-VANの使い心地や、車中泊におけるメリットをレポートしてもらいました。

野田クラクションべべー さん

野田クラクションべべー さん
1994年生まれ。東京都御徒町にあるWeb制作会社・株式会社LIGに勤務。 "全国のLife Is Goodな人・モノを世の中に届ける" をコンセプトに、2016年4月からおよそ1年間、中古の軽ワゴンで日本一周を行っていた。旅を通じてサウナの魅力にもはまり、現在は長野県信濃町にある「The Sauna 」の支配人、サウナプロデューサーとして活動中。
The Sauna https://lamp-guesthouse.com/sauna/
X @nodaklaxonbebe

 

N-VANの車内で実際に寝ている様子です。

「僕のクルマには収納がなかったので布団が敷きっぱなしでした」という野田さんに、N-VAN専用エアマットを体験してもらいました。

車中泊をするなら、快適な寝心地を確保するためにもマットは必須。エアマットなら昼間は半分に折りたたんで、空いたスペースを有効活用できるのもポイントです。

N-VANの純正オプション、ウインドウメッシュの画像です。

カーテンだと虫が入ってきてしまいますが、ウインドウメッシュは涼しい上に安心。磁石式で簡単に取り外せます。

「豊富なオプションはいろいろと自分で用意するのが苦手な、僕みたいなタイプに向いていますよ(笑)」と野田さん。

N-VANの外部電源入力キットを活用する画像です。

「僕は仕事をしながらの車中泊日本一周だった」という野田さんは、パソコンとスマホの充電がすぐに足りなくなり、コンセント席のあるファミレスやカフェに行くことも多かったそう。

外部電源入力キットがあれば、オートキャンプ場でワーケーションも可能です。

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キャンプにも車中泊にもベストマッチ! N-VANは自分のニーズに合わせて無限大にカスタムが楽しめる

様々なN-VANのアウトドア系カスタムを紹介しましたが、キャンプや釣り、車中泊など、オーナーの使い方次第で自由にアレンジできるのが伝わったのではないでしょうか。

DIYが得意な方にとっては、車内にあるユーティリティナットを活用し、自作のラックやパーツを組み合わせることで、自分専用のカスタムを施しやすい点が大きな特徴といえるでしょう。

DIYが苦手な方や初心者の方でも、N-VAN専用のアクセサリーを使えば気軽にアウトドア・車中泊仕様にできるのもポイントです。

目的に合わせてアレンジしたN-VANを使えば、ビギナーからベテランまでさらに便利にアウトドアが楽しめるはず。気になるアクティビティやシチュエーションがあるなら、ぜひN-VANと一緒にチャレンジしてみてください!

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文/ヨシダコウキ
写真/竹中 稔彦、木村 琢也、宮越 孝政、鈴木 純平、烏頭尾 拓磨、MONKEY HEAVEN、長野 竜成、高見 尊裕、よねくら りょう、中村 総一郎、佐山 順丸、矢野 宗利
編集/ヨシダコウキ、TAC企画

 

N-VAN 車種情報

N-VAN
  • タイプ:G、L、FUN、FUN特別仕様車 STYLE+ NATURE、FUNターボ
  • エンジン:CTV、6MT、ターボ
  • カラー:ボタニカルグリーン・パール、オータムイエロー・パール、プラチナホワイト・パール、ソニックグレー・パール、ナイトホークブラック・パール

N-VANの詳細はこちら
https://www.honda.co.jp/N-VAN/

N-VAN純正アクセサリーの詳細はこちら
https://www.honda.co.jp/ACCESS/n-van/

 




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