木蓮のつぼみが強風に吹きさらされています。

木蓮のとなりにアカメガシワがありまして。
その木の横に、掘っ立て農具小屋があります。
築50年(推定)。祖父によるDIYです。

見事な廃小屋。
ここにあったアイテムで、私が使うものは
^・ω・^ こっちでーす。

サバが座っている机の下。
農具倉庫の軒下に移動しました。
小屋には今のところ使い道のないものが残っています。
大量の植木鉢とか。鶏のエサ入れとか。
謎の薬箱とか。

いつかは取り壊さねばなりません。
しかしここは、キジお気に入りの遊び場です。
^・ω・^ よきニオイである。

楽しそうな姿を見ると撤去できません。
単に片付けのできない人間なだけですけどね。
こちら小屋、風が吹くとすっごい音を立てます。
ギイィ~。ばったんばったん。
*音の出どころ

ネジの外れた金属板がはがれかけ。
音もご近所迷惑ですが、吹っ飛ぶと大変。
田んぼに迷惑がかかります。
今さらですが、応急処置をしようと思います。
*外側から見たところ。

上の方が特に深刻。今日も元気に暴れています。
できる範囲で何とかしましょう。
そいや(°_°

ネジ穴にビニールテープを通しました。
身長低めの一族なので、私でも手が届きます。
ふんっ(°_°

折れた支柱の半分を止めネジ代わりにしまして。
ぐるりと内側に回って、ぎゅうっと紐を縛ります。
ほいさっ(°_°

上、下、真ん中。三か所を固定。
金属板が暴れなくなりました。
これでしばらくは持つはずです。
すでに誰かが補修した形跡がありました。
何年前かな。きっと父ですね。
もっとがっつり修理してほしかったなあ。
まあいいか。
^・_・^ できた?

サバ監督が点検に来ました。
小屋の中に入って、くるりとひとまわり。
^・_・^ とりあえずよし。

合格のしるしにスプレーをしてくれました。
んもう、どの猫も自己主張が強いです。
おっと、ペソが迎えに来ました。
おやつの時間ですよ。
^・ω・^ サバ姉、おつかれ~。


