あれは今月の初め。
キウイの剪定に先立って、残った実を収穫しました。
^・ω・^ いっぱいあった。
※2026.2.6
まだ固い実が多かったので、このまま暗所で放置。
キウイたちはポテチの箱の中で二週間を過ごしました。
さて、全部ジャムにしてしまいますか。

皮をむきむき。
中の果実に透明感が出てしまっております。
祖父が言っていたところの「凍(い)てとる」状態。
いわゆる霜害、寒さにより品質が低下したのです。
ちょいと味見(°~°
甘い実あり、味のしない実あり、個性豊かです。
皮の中で発酵しているものもあります。
発酵した実は残念ですがポイチョです。
ざくざく切って、鍋にほいっ。

重量をはかったところ、1,110gありました。
砂糖の量は2分の1。約500gとなりますね。
さばー。
♪ 富士の白雪ノ~エ。

ジャムもお菓子も自分で作ると砂糖の量にびびります。
こんなに入れていいのか、と。
こんなに入っているのか、と。
そんな気持ちをぐっと抑えて火にかけます。
すぐ溶ける砂糖。

水は入れておりません。キウイと砂糖のみ。
玉しゃもじで灰汁をとりつつ弱火で煮込みます。
ついでに浮いてきた種も網のヤツですくいます。
これ、網しゃもじでよかったっけ(°_°
正式名称が分かりませんので検索しました。
あく取り、すくい網、かす揚げ、網杓子、オイルフィルタースプーン。
ちょいと名前が多すぎやしませんか。
おっと「玉しゃもじ」も関西弁でした。
長年生きていても知らないことがいっぱいです。
*煮込み終了

とろみが好みの状態になったら終了です。
水分が多かったので、30分ほどかかりました。
冷めたら保存容器に移しましょう。
☆飴色キウイジャム。

なんだか大学芋のタレのよう。
緑色素のクロロフィルが熱で分解されたせいです。
緑色を残したい場合はレモン汁か塩をひとつまみ。
完全に緑色を保つのは無理なので諦めましょう。
で、お味ですが。
あっま―――(°皿°;
酸味と香りはどこへ行ったのか。
まだ温かさの残るジャムはひたすら甘いです。
冷蔵庫で冷やしたらちょうどよくなるかな。
砂糖たっぷり、完熟超えのキウイジャム。
食べすぎには気をつけようと思います。
おしまい。
^・ω・^ ビンに猫の顔を描いたらいいと思う。
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