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ツタンカーメンのえんどうは雪に強かった

雪が積もった日の紫えんどう。

ツタンカーメンのえんどうです。

寒さに負けず、元気に活動しておりました。

 

いつも不思議だったんですが、

なぜ植物の周囲は雪が溶けやすいのか(°_°

木の根元とか、草の周りとか。

そこだけ丸く地肌が見えていることが多い。

この機会に少し調べてみました。

 

■ 植物の周りだけ雪がない理由

1.植物の黒っぽい色が光を吸収するから

 =そこだけ温度が上がる。

2.植物が吸い上げる水は温度が高いから。

 =水を吸った植物も温かくなる。

 

なるほど。

例えば、木の幹や枝などは黒っぽい。

だから光を吸収してそこだけ温かくなる。

雪が反射した光も吸収してさらに温かくなる。

雪が溶けてうっすら地肌がのぞく。

地面も黒っぽいので熱を集める。

ゆえにそこだけ雪がぽっかり消えるんですね。

 

そして植物が吸い上げる地中の水。

これも周囲より温度が高い。

植物の体温なんて考えたこともなかったですが。

でも、そういうことですよね。

活動する植物には体温があるんだなあ。

なんだか感動を覚えてしまいます。

 

雪が溶けたあとのツタンカーメン

まだ小さいですが、がんばっております。

このまますくすく育っていただきたい。

さて、スナップえんどうはどうでしょう。

 

ちょびっ。

 

へにょん。

 

七か所のうち活動しているのは二か所だけ。

他は沈黙しています。

これはアカンかも(°_°;

ツタンカーメンとの差は歴然としています。

苗の色が黒っぽくないせいでしょうか。

それとも単に追い込み型なんでしょうか。

気温が上がったら一気に伸びるかな。

ダメそうならまた種を蒔こうと思います。

 

^ーωー^ がんばれ、えんどう。

畑猫サバも応援しています。

 

じゃが畑に積もった雪。

まだ植えたばかりで何も生えていません。

雪が畝の形をはっきりと見せてくれました。

うん、だいたい真っすぐですね。

太さもなんとなく揃っている気がします。

私にしては上出来でしょう。

 

雪が溶けたじゃが畑。

 

畑猫サバ、畝に施肥中。

ほこほこ湯気が上がったら施肥完了です。

 

^・ω・^ ないない。

きれいに均してお片づけ。

もうどこに施したか分かりません。

できるだけ、偏りのないようお願いします。

 

^・ω・^ ぬかりなし。

 

今日は国民の祝日建国記念日

天気は雨。

春がすぐそこまでやって来ましたよ。

 

^・ω・^ 見回りはサバにお任せ。




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