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キウイの木の下で

枝の間から見える青い冬の空。

今年はキウイが豊作です。

昨年末に一度収穫したのですけれど

まだまだあるなあ(°_°;

途方に暮れるほど実っております。

 

風もなく、日差しもやさしいお日和。

ダンボール箱を持って今シーズン2度目の収穫です。

猫たちも畑に出てきましたよ。

 

^・ω・^ ふかふかする。

棚の下でジャノヒゲと戯れるクロ。

 

^・ω・^ こっちはかさかさ。

お隣のビニールが気になるキジ。

みんな楽しそうで何よりです。

 

さて、このキウイ。

樹齢は35年以上になると思われる古木です。

キウイの経済寿命は20~30年だとか。

出荷するわけではないので品質は気にしません。

十分美味しい実をつけてくれています。

木はがんばってくれているのです。木は。

大丈夫じゃないのは棚です。

 

/ ぐにょ~ん /

最初に祖父が建てたコンクリの柱。

傾いてきたので父がパイプで補強しました。

さて、これはいつまで持つでしょうか。

背の低い私でも、下で作業するのはつらいです。

枝の隙間から顔を出した方が楽かもしれません。

 

ひょっこり。

大きい実を優先的にぷっちんぷっちん。

キウイは実を下から押すとポコッと取れるのです。

かなり遅い収穫ですので、たまに熟している実も。

キウイは衝撃を与えると熟し始めます。

強風に揺れて、あちこちにぶつかったのでしょう。

柔らかい実を見つけたら

 

ぺろ~んと皮をむきまして、

 

ぱくっとその場でいただきます。

ぷっちん、もぐもぐ。

ぷっちん、もぐもぐ。

皮はそのまま地面にポイ。

土に還って栄養分になってもらいます。

 

箱がいっぱいになったら作業はおしまい。

おすそ分けのため、仕分けをします。

 

^ーωー^ ちょっと待ったー。

その前にサバの踊りがあるのでした。

カメラを構えて見守ります。

 

^ーωー^ がんばったキウイ~♪

 

^ーωー^ えらい!

びしっとポーズが決まりました。

きっとキウイの木も喜んでいることでしょう。

きれいな実を選んだら、袋に入れて。

お向かいさんちに持っていきます。

いつも猫たちがお世話になっていますからね。

お詫びと感謝の気持ちです。

 

^・ω・^ こうかな。

サバの指導をあおぐペソ。

踊りの練習が終わったら、おやつにしましょう。

 

^・ω・^ 一生が修行なのですよ。




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