朝、実家に到着して車のドアを開けると
^・ω・^ おはよー。

ペソがお出迎えしてくれます。
全員が庭にそろっていた場合には、
^・△・^ キジ、おそい。

みんなで朝ごはんに向かってダッシュします。
つられて私も走ります。5mくらいですが。
最近、4猫界隈はとても平和です。
お天気がよければデッキで日向ぼっこ。
^・_・^ 安全猫間距離。

キジが畑についてきたりします。
^・_・^ おっと。

ペソに進路を妨害されるキジ。
^ー_ー^ ……。

キウイの枯れ枝で遊ぶのも邪魔される。
^・△・^ 教育的指導ー!

楽しそうでなによりです。
そして今月に入って一番の変化。
ペソが家の中のトイレを使わなくなりました。
^・_・^ よいしょ、よいしょ。

キジに見守られながら、お砂利場を使っています。
小さなお便りの始末をしなくていいので楽ちん。
けれど、何があったのでしょうね。
明るく開放的なトイレの魅力を再発見したのかな。
とか、ぼんやり思っていましたら、昨日
°_°)そういや最近、ケツが来ない。
と妹に言われました。
『ケツ』というのは略称。
私が『しりもよう』と呼んでいるノラ猫のことです。
思い起こせば、あれは10月18日のことでした。
大ケガを負ったキジを獣医さんちに運びましたっけ。
※あの日 ➡ キジ猫、AIの旅。
原因はしりもようとのケンカです。
あのとき、女医さんに
「相手は動けないくらいのケガをしてるかも」
と言われました。
しりもようが姿を見せなくなったのはあの頃です。
°_°)生きてるかな。
それは分かりません。
キジが体を張った結果の平穏。
ペソがお外で用を足せるのは安心の証かも。
猫の掟を人間がどうこうすることはできません。
私たちにできるのは願うことだけ。
しりもよう、どうかお達者で。
どこかで元気に生きていてください。
そんな噂をしていたのが昨日のこと。
本日の朝、私が離れの台所に入りましたら
^・_・^ はっ!
しりもようが寝ていました。なんでやねん。
^・_・^ んじゃ、そゆことで。

彼は猫玄関から出てゆきました。ぴゅー。
これだけ走ることができたら心配はいりません。
しりもよう、復活です。
溝でくつろぐしりもよう。

振り返るしりもよう。

背中あたりの毛並みに乱れがありますね。
キジの爪がヒットしたところかな。
「背中の傷は武士の恥」とか何とか。
もう決着はついたはず。
大きなケンカはしないと思うのですが。
まあ、何があるか分かりません。
お家トイレは引き続き置いておくことにします。
^ーωー^ 備えあれば患いなし。

寝床を増やした方がいいかなあ(ー_ー;

