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ボケの実でジャムを作る。

春に愛らしい花を咲かせたボケ(木瓜)の花。

夏に実をつけ、10月末に収穫期を迎えました。

いよいよジャム作りにトライする時です。

 

*あの日の決意➡秋にはボケの実でジャムを

地面には熟した実がぽとぽと。

ピンクと赤。畑には二種類のボケが生えています。

実が生るのは赤い花が咲く木です。

*2022.03.21撮影。

さあ、収穫しましょう。

 

^ーωー^ がんばれー。

畑猫サバ。

一輪車にひっかけたキウイの枝に夢中。

彼女が遊んでいる間にささっと取ってきましょう。

 

枝にがっつり食い込むボケの実。

つかんでくるっと捻るとポコッと取れます。

くるっ、ポコッ、くるっ、ポコッ。

わりと楽しいです。

 

^・△・^ っかー!

数が少ないので、あっと言う間に終了。

大小12個の実を収穫してきました。

さあ、いよいよジャムを作りますよ。

 

・・・・・

☆材料:ボケの実、砂糖。

砂糖の量は、皮や種を取り除いてから決めます。

 

手順1.

ボケの実をしっかり洗って丸茹でする。

大きさにもよりますが、10分くらい?

どうせ後で煮込むので気楽に茹でます。

ぐつぐつ。

この時点で実の重さは1,450gでした。

ずっしり。

 

手順2.

皮と種を取り除く。

熟した実は茹でると皮がほろりとむけます。

いきなり半分に切ると種がこぼれます。

私は先に皮をむき、実を包丁でこそげ取りました。

種周辺の白い皮(種皮?)が意外に硬いのです。

 

手順3.

実をつぶして重さを量り、砂糖の量を決める。

なんだかマッシュポテトを作っている気分。

実の重量は640gになりました。

最初1,450gからずいぶん減りましたねえ。

お砂糖は具材の2分の1。

ゆえに使用する砂糖は320gですね。

白砂糖がなかったので、さとうきび糖を使います。

 

手順4.

ボケと砂糖を焦げ付きにくい鍋に投入。

水をひたひたに入れて煮込む。

肉じゃがを作っているのではありません。

ジャムです。

アクを取りつつ煮込んでおりますと

なんか木の香りがする…(=_=

実に酸味があるのでレモンは不要。

そういや酸っぱいにおいも(=_=

15分くらいでとろ~りジャムになりました。

 

☆出来上がり

ジャムです。

無事にジャムができました。

酸味が強いので、朝のお目覚めによろしいかと。

もしボケの実が手に入ったらお試しください。

 

さて、鍋いっぱいのボケジャム。

全部ひとりで食べるのは無理ですね。

どっかにおすそ分けしてきましょう。

 

^ー_ー^ ありがためいわく…。




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