柿をいただきました。
さっきまで木にぶら下がっていた柿です。

実家の庭の草刈りをしていたときのこと。
たまたまお隣さんもお庭にいらっしゃいまして。
ちょびっとお天気の話などをしまして。
収穫したばかりの柿をくださいました。
やっほい、やっほい。
^・_・^ キジは見た。

おや、そんなところにいたのですか。
そして何を見たと?
^・_・^ 非常に稀なる人間の積極的な姿。
☆キジが聞いた会話・・・
「カエちゃんちは柿ある?」
「ありません!」
「さっき採ってきたんだけど…」
「ありがとうございます! いただきます!」
「もしかしたら渋いのもあるかも…」
「大丈夫です。ありがとうございます!」
^・_・^ お隣さんもびっくりですよ。

少々食い気味だったのは認めます。
でも、私の口は柿を求めていたのです。
あちこちで柿が鈴なりになっていましてね。
いいなあ、と思っていたのです。
とどめは木曜日ですよ。
サバとペソのワクチンに行ったのですが、
患畜さんが多くて車待機だったのです。
膝の上にサバ、助手席にペソ。

そしてフロントガラスの外には柿。

空は雲一つなく澄んで、柿はつやつや。
熟して落ちそうになっている実もあります。
ことわざに曰く
『柿が赤くなると医者が青くなる』。
現実では今まさに病院大繁盛ですが(°_°
秋の日差しにサバとペソはぬくぬくうとうと。
私は20分近く柿を眺めていたのですよ。
栄養たっぷり、百果の王。
ああ、柿食べたい。
待ち時間の間にひとつくださいませんかのう。
しかしアレですね。
求めれば与えられるというのは本当だった。
来ましたよ、柿。しかも大量に。

これを甥っ子と山分けいたしました。
実はずっしりと重く、ちょいと硬め。
たぶん2~3日置いたほうがいいのでしょう。
けれど待ちきれません。
2個むいて、ひとりで一気に暴れ食いです。
やっほい。

^ー_ー^ タンニン注意。柿は一日二つまで。

