8月21日、13:00。
ついにこの時がやってきました。

スズメバチハンターさん、おふたりが来訪。
猫玄関の天井裏に作られた巣の撤去が始まります。
念のため、猫たちは離れのお外に避難しました。
「可愛い」とほめていただき、ご機嫌です。
^・ω・^ クロ兄、どこいくの?

ぺったりペソ。
このふたりはウッドデッキの下へ。

一番奥からハンターさんたちの動きを窺います。
なんでしょうね、このノラ感は。
^ー_ー^ キジはここで。

キジは離れの人間用玄関横で待機。
サバは最初からお向かいさんち。
私は母屋に入れてもらいました。
ブラインドの隙間からこっそりのぞき見。
じ――|_°)

防護服に身を包んだハンターさん。
いよいよスズメバチの駆除開始です。
1.粘着シートで蜂を捕獲。
2.懐中電灯で巣の全貌を確認。
3.薬剤散布。
4.天井の板を切って巣を取り出す。
防護服を着用していたのは1と3の作業。
ずっと着ているわけではないのですね。
「終わりましたよー」
と声をかけていただいて、成果物を拝見。
集合体恐怖症の方はお気をつけくださいね。
一応、写真は小さくしておきます。
※じゃじゃーん

やはりモンスズメバチだったようです。
*ぺっちゃんこ。

やけに平ら。
いまいち膨らみの足りないホットケーキみたい。
なぜ丸くないかというと、天井裏が低かったから。
横に広げるしかなかったのですね。
これで二階建てだそうですよ。
*きちんと美しい模様

この裏側にハニカムな部屋がたくさんあります。
ハニカム部屋の1/4はすでに羽化済み。
1/4は白いロウで蓋をされた部屋。
残りがもこもこ白い幼虫と卵たちの部屋。
これから成虫がどんどこ増えるところでした。
危ないところだった…(°_°;
2~3日は出かけていた戻りバチに注意。
巣がなくなっていればどこかに去るそうです。
*ガムテープで塞がれた入り口

申し訳ない気がしますが、ここは猫の家なので。
今度は丸い巣の作れるところを探してください。
さあ、猫たちよ。
お家に入ってもいいですよ。
^・_・^ すっからかん。

蜂が離れの中を暴れ回るケースを想定しまして。
猫グッズに薬剤がかからないように隠しました。
^ー_ー^ 元通りになるまでここにいる。

自分たちの生活空間なのに。
けっして手伝わないのが猫です。
*切り取られた天井板。

ほんまに高さがありません。
ここを選んだ蜂は見る目がない。
天井の修復はまた後日。
ブルーシートを張ってもらいました。

ここに来て、私は大変なことに気づきました。
猫玄関入り口が、ばっちかった三和土が。
お掃除されておる(°_°;

溜まった抜け毛も、キジのケロんちょも。
すっきりとなくなっております。
°▽°)/わたしのお役目ですから!
ハンターさん、勤勉すぎ。
駆除にかかった時間、約1時間半。
気温は37度超え。
^ー△ー^; 暑いのなんのって。

一番暑い時間帯の危険なお仕事。
それでお値段35,000円くらい。
もう頭が上がりません。
ありがとう、ハンターさん。
次回があったらまたよろしくお願いします。
とてもスピーディでした(°~°

