消滅した梅雨前線が戻ってきました。
昨日からほどよく雨が降っております。
ありがたいことです。
ひび割れかけた畑も潤ってくれるでしょう。
ちょいと様子を見てきましょう。
^ー_ー^ きちんと見てあげるべき。

畑猫、サバの横を通りまして。
みかんの木の向こうが、かぼちゃ畑です。
これまでの流れはこんな感じ。
・5月3日:種まき
・5月14日:発芽(先発組)
・5月末ごろ:発芽(後発組)
・6月4日:植付&種直まき(追い種)
さて、どうなったかな。
*雨にしっとり寒冷紗トンネル。

左奥の二つが早く芽の出た先発組。
その右側が追い種。
手前二つが後発組のトンネルです。
近いところから覗いてみましょう。
まずは後発組から。
☆ぴらり。

しっかりと育っていますね。
つるの分かれ目にあるのは蕾かな。

花が咲き始めたら、トンネルは外しましょう。
かぼちゃは虫媒花ですからね。
良き虫たちに花粉を仲介してもらわねば。
次に追い種トンネルを見てみましょう。
☆ちらり。

ツユクサだらけです。
このトンネルには12粒の種をまきました。
芽が出たのは真ん中の2粒だけ。
近くで見てみましょう。
☆現在の追い種組。

ちゃんと本葉が成長しております。
元気そうです。
このまますくすく育ちますように。
ちなみに、他の畝に忍ばせた追い種は。
☆後発苗と追い種苗。

こちらも育っています。がんばれがんばれ。
では最後に一番奥のトンネルを。
☆ぺろり。

『先発組をさがせ』状態になっていますね。
☆どうしてこうなった。

自然の神秘。植え付け時より縮んでいます。
種まき時期が早かったか。
何事にも時節があるということを学びました。
ところで、先週。ある晴れた日のこと。
先発組のトンネルに穴を発見しました。

となりの支柱も内側に向かって傾いていました。
何かに引っ掛けたような穴。
寒冷紗は頑丈なので、そうそうは破れないはず。
この穴を開けたのは何ものでしょう。
推測できるような手掛かりはないものか。
※昨日、雨が降り出す直前の様子。

^・ω・^ ん?

作物に被害がないので、よしとします。


