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『ボジョレー猛暑』にスイカは耐えられるだろうか。

六月真ん中、梅雨真っ盛り。

のはずが太陽カンカン。気温は軽く30度超えです。

 

^ー_ー^ 暑い。

★記録的な暑さ。

★十年に一度レベルの高温。

 

しょっちゅう聞かされるこのフレーズに日本の人は

「またボジョレー猛暑かよ」

などという表現を生み出しました。

 

ボジョレーとはボージョレ・ヌーボーのこと。

フランスのボージョレ地方の新ワインです。

毎年解禁日が近づきますと

「110年ぶりの当たり年」

「100年に一度とされる2003年を超えた」

「三年連続で偉大な品質となった」

などといったキャッチーな言葉が躍ります。

 

なるほど。

昨今の気象界に通じるものがありますね。

暑さのボジョレー・ヌーボー

言い得て妙です。

しかしワインが美味しいのは好ましいですが、

暑さはなんともならん(+_+;

光の強さと気温の高さにくらくらします。

 

さて、周囲からの

「スイカは植えた?」コールの圧に負けた私。

ホームセンターで苗を購入してきました。

 

※暑いので室内で撮影中。

うま旨 秋どりスイカ「紅まくら」。

☀暑さに強い!

という文字がとても魅力的です。

秋までしっかり収穫できるそうですよ。

 

伸び始めたつるが産毛でふかふか。

こんな可愛いコたちをあの草畑に放つのか。

そこはかとなく罪悪感を覚えます。

 

しかし植えないと結実は望めません。

諸般の事情により、本日の作業は13:00開始。

行きましょう。灼熱の畑へ。

 

^・_・^ いってらっしゃい。

サバ、途中で方向転換。

お向かいさんちのお庭で涼む魂胆です。

なぜ自分ちの庭でくつろがないのか。

手入れが悪いからですか、そうですか。

 

☆スイカ畑予定地。

草を刈ったそのまんま。

息をするだけでも苦しい炎天下。

畝を作る体力はありません。

 

形ばかり土を均して、苗の位置を決めます。

 

穴を掘って、肥料入れて、水を注いで。

苗を入れて、土をかぶせて。

 

これでどうだ! \(°△°;\

労働時間15分弱。

汗とともになぜか鼻水が垂れてきました。

限界です。休憩しましょう。おえー。

室内に避難して、猫のブラッシングでも。

 

^・_・^ 塩辛い雨が落ちてくる。

キジよ、それは私の汗です。

 

10分休憩の後、再度畑に向かいます。

むき出しの地肌に枯草マルチをごーそごそ。

 

ほいさっ!\(°△°;\

土の表面が一応保護されました。

これで馴染んでくれるかな。

うまく育ったら、一週間後に摘芯ですね。

トンネルをかけた方がいいでしょうか。

もうU字型支柱はないんですけれど。うーん。

 

^・△・^ おーい、おーい。

サバが熱中症注意報を発令しています。

明日まで様子を見て考えましょう。

 

^ーωー^ あ、戻ってきた。

いつもありがとう。

 

^・ω・^^・ω・^ おかえり。

クロとペソが玄関前で待機中。

みんなに心配をかけてしまいましたね。

さあ、一緒に水分を補給しましょうか。

 

^・ω・^^・ω・^^・ω・^^・ω・^

夏でもちゅ~るはぬるま湯で。

水で溶いたら全員が不服そうな顔をしました。

やはり香りかなあ。

 

明日は今日より暑くなるそうですよ。

がんばれ、夏の作物たち。

 

^・_・^ 植物は自分で動けないし。




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