以下の内容はhttps://kaedeya.hatenablog.com/entry/2025/06/13/090902より取得しました。


茅花流しと猫のふわふわ

*茅花流し(つばなながし)

雨の気配を含んだ南風のこと。

茅(ちがや)が穂をつけるころに吹く。

初夏の季語。

・・・・・

 

田んぼの畔にふわふわ揺れる白い穂。

チガヤの花、ツバナです。

私は『つんばら』と呼んでいます。

 

☆若い穂

 

☆旅立ちのとき。

種が熟して穂が膨らんで。

梅雨時の風に乗り、綿毛は勢力拡大の旅に出ます。

塊になって飛んで行く綿毛。

こういう植物繊維の塊を絮(と)というそうです。

季節の情趣。見ている分には風情があります。

うちの庭には来なくていいですからね。

 

種の旅立ちをしばし眺めて、猫たちのところへ。

玄関カラカラ~。

 

^・ω・^ おはよー。

クロとペソがお迎えしてくれました。

ふたりに先導されて離れの中に入りますと、

 

☆柱の角にふわふわ。

 

☆こっちの角にもふわふわ。

室内にまでつんばらが侵入、なんてことはなく。

正体は猫の毛です。

 

 ↓ 犯猫。

ペソは角っこに体をすりつける癖があります。

お迎え写真にもばっちり写っておりますね。

 

角あるところにペソ毛あり。

困ったことにヤツは手入れがヘタ。

その上さらに、ブラシが嫌い。

離れの中がペソのふわ毛に侵略されています。

 

同じ色合いのサバもブラシ嫌い。

けれど彼女の場合は畑で

^・ω・^  さあ、サバを撮るのです。

カメラでご機嫌を取りながらわしゃわしゃ。

軍手で撫でまわして抜け毛を取ることができます。

抜けた毛は茅花流しの風にふわ~ん。

次の年の春になると土の中からサバの芽が

^・_・^ 生えません。

 

冗談はさておき、ペソ毛をなんとかしなくては。

ペソは他の猫にもすりすりします。

しばしばクロのおでこが白髪になっております。

不憫でなりません。

 

^・△・^ ぎゃー。

ブラシ嫌いペアに突撃されるキジ。

たまにはキジも毛まみれにされるがよい。

 

手袋ブラシを装着。

逃げられないようじわじわと追い詰めて

ペソ、確保おおー\(°△°

 

^・△・^ うきゃー。

さあ、いらん毛をよこせ。

おとなしくブラシの洗礼を受けるのです。

 

^・△・^ ああー。

 

^・△・^ あああー。

ぬるぬると匍匐前進で逃亡を図るペソ。

たいへん往生際が悪い。

けれども私もがんばりましたよ。

ブラシにみっしり三枚分の抜け毛を取りました。

 

^・_・^ あらまあ。

振り向けばキジがちゃっかりスタンバイ。

ほんまにキジはブラシスキー。

ブラッシングの気配に敏感です。

 

ペソ毛ふわふわ、室内で勢力拡大中。

ブラシスキーに転身してくれませんかのう。

そうすれば掃除も楽なんですがのう。

 

^・ω・^n 背中の模様が細かい方がペソです。

もしもアフィリエイト利用中。




以上の内容はhttps://kaedeya.hatenablog.com/entry/2025/06/13/090902より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14