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古古古古米が登場した。

小雨そぼ降る田んぼにたたずむアオサギ

肉食で、魚やカエルや昆虫を食べます。

稲につく害虫も食べてくれます。

今年はイネカメムシが急増中だそうですよ。

やつらは米が固体になる前の汁を吸います。

汁を吸われたら実りません。

おいしいお米のために、がんばれアオサギ

 

ところで。

小泉さんが備蓄米をどんどん放出しています。

ついに古古古古米まで出てきました。

お米不足とはいえ、これはどうでしょう。

『古』が四つもついていますよ、いつ産ですか。

数えてみましょう。

 ・2024年産=米

 ・2023年産=古米

 ・2022年産=古古米

 ・2021年産=古古古米

 ・2020年産=古古古古米

四年半前に収穫されたお米ですね。

すごい長期保存です。

 

うちの実家には田んぼがありまして。

自分で作れないので名人にお願いしています。

食べる分だけを賃料としていただくシステム。

玄米のまま専用冷蔵庫で保管します。

きちんと保存すれば、古米までは十分美味しいです。

2023年産が出てきても私には分かりません。

けれど古古米になりますと、はっきり分かります。

粒がないというか、なんというか。

お米を粉にして、またお米の形にした感じ。

お互いくっつき合ってべちょっとしています。

炊き方を工夫しないと美味しく食べられません。

 

刑務所の食事には古古古米が出てくるのだとか。

いわゆる『臭い飯』というやつです。

においの正体はお米に染みこんだ糠の油。

あれが酸化して臭みを醸し出すのですって。

『臭い飯』より古い古古古古米

いったい、どんなお味がするのでしょう。

あまり食べたいとは思えません。

 

前農水大臣が出した古米はどこに行ったのか。

くっさいニオイがつく前に。

美味しいうちに食卓に届きますように。

・・・・・

 

育ちすぎたスナップエンドウ

実をとって、お米といっしょに炊飯器へ。

お塩ひとつまみと日本酒少々を入れて炊けば、

豆ごはんの出来上がり。

 

ナスの横に植えたシソ。

とろけるチーズといっしょに豚肉で巻いて。

粉をまぶしてフライパンでじゅー。

 

お米も野菜と同じ生鮮食品。

新鮮なうちにいただくのが一番なのです。

 

^・ω・^ 開けたてのカリカリうめえ。

 

^・ω・^  ひとくちちょうだい。

 

^・o・^  麦畑がいくつか田んぼになってた。




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