早食いのキジ。
さっさと朝ごはんを食べ終えると、
^・ω・^ みたらしの型。

ひとりブラシ待ちの態勢に入ります。
もっちり団子にとろ~り甘い醤油ダレ。
背中の圧がすごいです。
ブラシの用意が遅れますと場所移動。
^ー_ー^ ぷいぷい。

こっそりテーブルの下でスタンバイ。
この場合は爪とぎベッドでのブラッシングとなります。
手袋ブラシをシャキンと装着して。
さあ始めましょうか。
^・ω・^ ばっちこい。

猫は液体とはいいますが、それにも限界はあります。
ぼってりボディがはみ出していますね。
毛とともに形を整えながらブラシをかけます。
^ーωー^ 背中をぷりーず。

背骨とベッドのふちっこに沿って、ごーしごし。
心を込めてブラシをかけます。
ふわふわホットケーキよ、きれいな丸になれ。
^ーωー^ まあるく、まあるく。

^ーωー^ マドレーヌ風。

はい、完成。ふっくら仕上がりましたよ。
まるでぐりとぐらのカステラのようです。
^・ω・^ お礼のがぶちょ。

それはいらん。
ベッドのそばに転がるフルーツたち。
これらはタルトベッドの付属品です。
本来はこうやって使います。
^・_・^ フルーツ猫タルト。

やはり全部を詰め込むことはできませんね。
キジの顔が嫌そうです。
^ー_ー^ あー、狭かった。

ベッドが狭いのではない。
キジがでかいのである。
よいしょと持ち上げてみますと、
^ーωー^ ティラミス。

なんだか甘いものが食べたくなってきました。
私のお口はクリームぜんざいの気分です。
^・ω・^猫にはスイーツがよく似合う。

