めだか池の横にシャクヤクが咲きました。

年々花が大きくなっている気がします。
ぼってり。

みなさま、ごきげんよう。キジです。
じんめりどんより月曜日。
キジは今、食後のブラッシング待ちをしています。
こういう湿った日は静電気の心配なし。
抜け毛の飛び散りも少なく、ブラッシング日和です。
さあ人間よ、存分にやってくれなさい。
違う。これではない。

キジの毛は短いですがみっしりと密。
ブラシがひっかかりやすいのです。
目の粗いラバーブラシでぷりーず。
そうそう、これですよ。これ。

ああ、気持ちいい。
片面しっかりブラシをかけたら反対側も。
キジはいい子なので、自分で向きを変えます。
よっこいしょ。
自動グリル(°_°

お腹は自分でやりますので、それ以外。
こんがり色のところをお願いします。
最近、あのノラがよく来るんですよ。
お家の敷地に入ってきたらキジが応戦します。
昨夜もバトルをしていましたら
°△°)/ キジ、うるさい!
家主さんに怒られました。
なんでキジだけ。

家主さんの言い分によりますと
°_°)ケツうるさい、とは言いづらい。
ですと。
おケツに四角いぶちがあるしっぽの黒い猫。
人間は「しりもよう」と名づけました。
しかし五文字はちょい長い。
家主さんは略して「ケツブチ」と呼んでいます。
さらに略して「ケツ」。
知らない人が聞いたらば
『うるさいケツとはどんなお尻だろう』
と首をかしげることでしょう。
ご近所さんに聞かれると恥ずかしい。
なのでキジだけ怒られたらしいです。
んもう。

あのときのヤツの顔。
思い出すだに悔しいです。
キジをしっぽこの先までぴかぴかにしてください。
ヤツに格の違いを見せつけてやりますよ。
このお家を守る飼い猫としてのプライドです。
^ーωー^ クロも~。

む、まねっ子さんめ。
でも順番ならば仕方ない。待ちましょう。
その間に朝ごはんの残りをいただきますか。
うまうま。

ブラッシングのあとはごはんが美味しいです。
マッサージ効果でしょうか。
お腹すっきり、食欲がわいてきます。
ごちそうさまー。

サバはお外に行きました。
ペソはブラッシングが好きではありません。
クロの次はキジの番です。
さあ、やっておくんなさい。

Never-ending brushing.

