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ボケの木の枝を覆う白っぽいもの

三月。花が咲く前のボケの木です。

枝が得体のしれない何かに覆われていました。

うっすら緑がかっているような。

灰色っぽいような。

実はずっと以前から気がついておりましたが、

葉っぱも花も元気だし(°_°

と放置しておりました。

しかし、なんだか範囲が広がってきたような。

 

ふと心配になったので詳しい方に聞いてみますと

°_°)ああ、気にせんでええ。

とのこと。

歳をとった木によく見られるものらしいです。

桜や梅などの幹にもついていますね。

まるいシミのような、カビのようなやつ。

この正体は『地衣類』です。

 

◆地衣類とは・・・

菌と藻が共生している、独立栄養植物。

・菌の仕事:雨水やほこりから養分を集める。

  集めたチッソやリンを藻にあげる。

・藻の仕事:光合成をして栄養を菌にあげる。

・・・・・・・・・ 

 

菌と藻は助け合って生きています。

木から栄養を奪うことはありません。

独立栄養植物ですからね。

金属にも付着するらしいです。すごいですね。

 

ただまあ見た目はよろしくありません。

歯ブラシやスポンジたわしで取れるそうです。

 

そして間もなく五月。

現在の地衣類ははどうなっているかというと

 

まだまだ若いもんには負けん。

花のシーズンはそろそろ終わり。

葉っぱがわしゃわしゃ茂ってきました。

 

うおりゃああーー。

葉っぱに隠れてほとんど目立ちません。

よし。放っておきましょう。

枝の茂りすぎ問題はまたのちほど。

気が向いたら剪定することにします。

 

^ー_ー^ たぶん、しないと思う。

庭掃除を見守っていたサバとペソ。

サバはなぜそんな渋い顔を?

 

^ー_ー^ お日さまがまぶしー。

 

^ーωー^ まぶしー。

まねっこペソタロー。

 

紫外線がんがん、要注意。

明日は夏野菜畑の畝を作ろうと思います。

^・ω・^ 日陰で見守ります。




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