今日も秋晴れです。
西の空にうっすらと白い月が残っているのも、清々しい。
【8:40の庭】

日に日に、陽当たりが悪くなってゆきます。
確実に冬が近づいているんだなあ、と感じさせてくれます。
【にゃんこの朝ご飯】


きゅるさんは、輪っかが邪魔であと少しが食べきれません。
仕方がないので、手のひらにのせて食べさせてあげます。
ノラ猫のダイちゃんが『小エビ入りカリカリ』を食べています。
昨日、きゅるさんがちゃぶ台返しして食べなかったヤツです…。
ところで、きみはいつから朝ご飯をウチで食べるようになったのかね?
【ポタジェ(予定地)の様子を見にいく】

きゅるさんに見送られて、畑へ。
^・ω・^n「いってらっしゃい」
おやつの時間までには戻ります。
【イエローガーデン】


草まみれです。プリムラがすっかり埋もれていました。
しかし、この草の保水力は侮れません。
草たちがグラウンドカバーとなって、地表が乾燥するのを防いでくれています。
朝方、露が降りる季節になってから、頻繁に水やりをする必要がなくなりました。
ヤブカラシを引っこ抜くくらいで、あとはそっとしておきましょう。
【ミカンが色づいてきました】

お向かいのワカさんによると、このミカンは美味しいらしいです。
楽しみです。
ただし、生った実を全部残したので、酸っぱいかもしれません。


木の根元にひこばえが生えていました。切っておきましょう。
イエス様の額に巻き付いた、茨の冠のようですね。たいそうトゲトゲしい。


タイムは順調に繁っています。よしよし、頑張ってくれたまえ。
スギナを抜いたら、緑色のツクシがついてきました。
冬も来ないうちから、春の準備が進んでいます。
猛暑だとか、暖冬だとかで右往左往している人間とは大違い。
自然の巡りって、すごいなあ。
ちょこっと『徒然草(つれづれぐさ)』の一節を思い出しました。
※第155段『世に従はん人は』で検索してくださいね。
珍しく風流なことを考えながらお家に戻ったらば、
きゅるさんがピンチに陥っていました。
玄関脇でガタガタ音がすると思ったら、洗濯機の横で
リング支柱に、全身すっぽりはまっていました。

ぷぷっ(^p^
私がガラケーで撮影しようとしているのを見ると、かさかさと後じさりして、
自力で脱出してきました。
\ なぜ助けようとしない… /

いや、だって。
面白かったから。
そんな、体を張ってネタを提供してくれなくてもいいのですよ。
その土星の輪っかだけで十分だから。
さあ、おやつを食べて、それから一緒にのんびりしよう。
何が食べたいですか?