注:この記事は、政治についての真面目な話はいっさい入ってません!!!
「江藤」は赤色?
ある日の事。
「え~、誰だっけ、この前辞任した農水相の人。名字に赤が付く……」
「??赤澤さんはアメリカとの関税交渉してる人だけど??」
などという会話をしまして。
結局、調べてみましたら、農水相の人は江藤さんと言う名前だと。
(江藤さんかあ……。じゃあ赤と混同するのも仕方ない)←私の心の声。
フツーは混同せんわ! と思うのが普通でしょうが、これは私の頭のなかで、漢字が無色で覚えられているわけではなく、物によっては色つきで覚えているものがあるせいなのです。
共感覚とは
こうした、文字に色を感じたり、あるいは、音に色を感じたりする感覚を共感覚といいうそうです。
私のように、文字に色を感じるタイプの共感覚は、そのなかでも割と多いそうです。
ただ、私の場合、全部の漢字に色を感じるわけではなく、一部の漢字に色が着いてるような感覚ですね。
私の頭のなかでのイメージ
つまり「江藤」というつづりは、私の頭のなかで
江 藤
というようなイメージで覚えられてるのです。
ちなみに「赤澤」というつづりは
赤 澤
となります。(沢は画数が多いほうだと色は着いてないです。)
これが、記憶が薄れると、色のイメージだけが残り、つづりを色のイメージを元に思いだそうとすることになることもあります。(普通に、発音とか、この例なら「下に藤が付く人」という探しかたになることもあります。)
今回は、江藤さんの江の字の色のイメージだけが残り、それを文字の「赤」と誤認して起きた事態です。
ちなみに私の頭の中のイメージで他の政治家さんも書くと
石 破 茂
小 泉 進 次郎
高 市 早 苗
みたいな感じになります。(実は小泉氏の「小」、高市氏の「高」と、「市」は白のイメージなんですが、白を被せると読めなくなるので……)
元号だと
明 治
大 正
昭 和
平 成
みたいな感じになります。はてなブログのエディタの色に頼ったので、「治」はもっと白く、「和」はもっとクリーム色ぽい感じです。
令和の令には色は着いてないせいか、色のイメージは強くありません。
私のこれが、本物の共感覚なのか、それともなにか、別の記憶と連想でこんなイメージがわくのか、よくわかりませんが、こんな風に記憶してる人間もいるということで。
では。
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