『ゴルゴ13』6月12日まで全話無料公開中
さっき、おすすめブログに出てた記事で、ゴルゴ13の無料公開の案内があったので、お知らせします。
小学館のビッコミというマンガサイトで一話単位で読めます。↓
なんと、3000話以上あります。
会員登録しなくても読める話は一部(それでもかなりの話数)で、会員登録しないと全話は読めません。
私はゴルゴ13は、ほんとにたまに読む派で、コミックスも持ってないのですが、それでも記憶に残ってる話があります。
ゴルゴ13って、ゴルゴ自体の強さも魅力なんですが、依頼人やターゲットや、その周りのドラマの方がメインというか、「ゴルゴ13という「力」を何に使うか、どう使うか」というのが、大事なシリーズであるとも思います。
私のおすすめエピソード
いにしえの法に拠りて
私が覚えているだけでのイチオシは、湾岸戦争後か、イラク戦争前夜の時代が舞台の「いにしえの法に依りて」というのなんですが、話数の数えかたがサイトと合わず*1探してる真っ最中です。
頼りはWikipediaのゴルゴ13の各話紹介↓。タイトルと発表年月、あらすじまで入っていて、ありがたさに頭が下がります。
6月11日見つかったので書けました。
日・米コメ戦争
見つからない話の代わりに、1300話近辺(このサイトでの数えかたです。タイトル話数基準だと、第293話)にある、「日・米コメ戦争」を紹介しておきます。
1991年1月の作品だそうです。8話分くらいあります。会員登録しないと読めないと思います↓。
パプア・ニューギニアでの開発と、コメ自由化の問題が絡み合った複雑な話で、ゴルゴが出る場面はほんのちょっとです。開発に関わる日本人政治家と、現地で援助に関わる日本人、それと現地の人が主役。
これが書かれた頃って、コメの輸入自由化をするしないで、アメリカと日本はバチバチやりあってたんですよ。今でも軽くトラウマです。
あと、ゴルゴに依頼人が「君の仕事は何に分類されるのかな……。第一次産業でも第二次産業でもない、第三次産業ということになるのかな?(大意)」と言うシーンがあります。まー、たしかに、強いていえば第三次産業(サービス業)でしょうけど、うーん(苦笑)。
取りあえずここで記事を切ります。
では。
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総当たりより効率的なエピソードの探し方を見つけたので、書いておきます。↓
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*1:例えば、コミックスでは前後編あわせて1話のものを、前編、後編あわせて2話にカウントするような数えかたのため