以下の内容はhttps://kabuchuhistory.hatenadiary.jp/entry/2025/03/24/060000より取得しました。


オウム真理教について何も書けない終末……いや週末でした

 株ブログの方で、サリン事件30周年に関し、当時の私の記憶とか、感慨とか書くみたいなこと書きましたが、日常に追われてそれどころではありませんでした(意味もなくスマホクルクルしなければ時間は出来ました。orz。)

 スマホはともかく、先月末に風邪をひいて、そこから崩れた諸々を立て直せないでいます。

 オウム真理教に関しては、色々動画を漁ったりしましたが、この動画の6:38くらいの章はなるほどと思いました。(動画全体は見ていません。私は落ち着きがないので、動画は数分のものでも、なかなか一本見られないんですよ……)

    当時の私は、ほとんど民放を見なかったので、オウム真理教の扱われ方は覚えてないのですが。NHKでの、選挙放送はチラッと覚えています。


www.youtube.com

 

    それと、安倍元首相銃撃事件のあと書いた、現代(戦後)日本で、なぜ宗教への規制が難しいのか、という記事を、株ブログのほうで書きましたので、これも載せておきます。↓

gonstock.hatenablog.com

    これを読めば、なぜオウムに対し、数年間にわたって、政府が及び腰だったのか、その理由の一端(0.5端くらいかな?)はわかって貰えるかと思います。

 あとは『宗教問題』という雑誌を作っている小川寛大さんのこのツイートかな。

 私もね、オウムにまた若者が集まっている、というのを聞いて、「あれほどの事件起こしてるの知らんのか💢」と思ったのですが、若い人で、知らない、という人も多いんでしょうね。(無論、カルトというのは、自分たちの正体を隠して近づいてくることも多いので、無知ばかりが入信してしまう理由ではないとは思います。)

 戦中派の、戦後生まれに対するもどかしさみたいなものって、こういう感じなんでしょうかとも思います。半面、自分の記憶や経験ばかり暑苦しく語って、年寄りの繰り言と思われたり、私から見て戦中派に独善性が感じられるように、年下の世代からみて、独善的にみられて、話を聞いてもらえなくなるのも怖いな、と考えると色々難しくて。

 とにかく、病気と確定申告で色々なものがフルヘッヘンド*1しているので、それを立て直すのを優先させてください。

 では。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 

クリックお願いいたします。

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 

*1:オランダ語で、「うずたかい」という意味。オランダ語を学ばなくても、日本史選択者がなぜか知ってるオランダ語




以上の内容はhttps://kabuchuhistory.hatenadiary.jp/entry/2025/03/24/060000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14