株ブログの方で、サリン事件30周年に関し、当時の私の記憶とか、感慨とか書くみたいなこと書きましたが、日常に追われてそれどころではありませんでした(意味もなくスマホクルクルしなければ時間は出来ました。orz。)
スマホはともかく、先月末に風邪をひいて、そこから崩れた諸々を立て直せないでいます。
オウム真理教に関しては、色々動画を漁ったりしましたが、この動画の6:38くらいの章はなるほどと思いました。(動画全体は見ていません。私は落ち着きがないので、動画は数分のものでも、なかなか一本見られないんですよ……)
当時の私は、ほとんど民放を見なかったので、オウム真理教の扱われ方は覚えてないのですが。NHKでの、選挙放送はチラッと覚えています。
それと、安倍元首相銃撃事件のあと書いた、現代(戦後)日本で、なぜ宗教への規制が難しいのか、という記事を、株ブログのほうで書きましたので、これも載せておきます。↓
これを読めば、なぜオウムに対し、数年間にわたって、政府が及び腰だったのか、その理由の一端(0.5端くらいかな?)はわかって貰えるかと思います。
あとは『宗教問題』という雑誌を作っている小川寛大さんのこのツイートかな。
先だって某メディアでこの話について取り上げるので手伝ってくれと言われ、いろいろ動いていたんですが、現場でやってる先方の若手社員氏の感覚に、どうも違和感があるところがあったんだけど、上司氏いわく「勘弁してやってください。サリン事件の時、生まれてない奴なんで」と言われて「ああ…」と。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) 2025年3月22日
今後も折に触れて「サリン事件から○○年」みたいな取り上げ方をメディアはしていくんでしょうが、いよいよ「その時」に生まれていなかった人たちが制作にかかわるようになってきてるわけです。戦争報道のあり方なんかも、たぶんそのあたりに大きな潮目があったんじゃないかな。今後どうなるものやら。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) 2025年3月22日
私もね、オウムにまた若者が集まっている、というのを聞いて、「あれほどの事件起こしてるの知らんのか💢」と思ったのですが、若い人で、知らない、という人も多いんでしょうね。(無論、カルトというのは、自分たちの正体を隠して近づいてくることも多いので、無知ばかりが入信してしまう理由ではないとは思います。)
戦中派の、戦後生まれに対するもどかしさみたいなものって、こういう感じなんでしょうかとも思います。半面、自分の記憶や経験ばかり暑苦しく語って、年寄りの繰り言と思われたり、私から見て戦中派に独善性が感じられるように、年下の世代からみて、独善的にみられて、話を聞いてもらえなくなるのも怖いな、と考えると色々難しくて。
とにかく、病気と確定申告で色々なものがフルヘッヘンド*1しているので、それを立て直すのを優先させてください。
では。
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