八雲がモデルの英語教師の役名は「ヘブン」
27日、2025年の小泉セツ、八雲夫妻をモデルにした朝ドラ、『ばけばけ』のキャスト発表がありました。
この二人に関しての記事はこちら↓。
これに先立って、先日、27日の発表日時とともに、八雲がモデルになった英語教師の役名が「ヘブン」となることが公表されていました。
八雲の帰化前の名字「Hearn」はハーン、が近い発音なのですが*1、ローマ字読みして「ヘルン」とも呼ばれていたこと、あとはヘボン式ローマ字の発案者のヘボン氏*2などからヒントを得たものでしょうか。
……なんとなく人を本にして、読んでしまいそうな名前ですが……*3。
どんな俳優さんが選ばれるか占ってみた結果は……
前置きが長くなりました、それで、発表を控えた26日夜に、どんな役者さんになるか、占ってみました。
占い方は、タロットカードの小アルカナの各スートの、キング、ナイト、ペイジを抜き出してヒンズーシャッフルし、その後片手で扇状に広げ、一枚引くというもの。
キングは30代から40代程度、ナイトは20代から30代程度、ペイジは年齢的に10代はありえませんが、小柄な人、という意味にする、と勝手に考え、あとはスートから感じる印象で決める、と考えて占いました*4。
結果は……。
ワンド(棒)のキング

活動的な人で、髪か目の色は濃いめ、ひょっとしたら格闘技の心得があるかも知れない、とみました。
キャスティングは「トミー・バストウ」さんに決定
そして発表。キャスティング結果はこちら。トミー・バストウさんという人だそうです。
……いかがでしょうか……。タロットの心得のある皆様がた、バストウさんから「ワンドのキング」みを感じますでしょうか。
33歳でいらっしゃるということで、年齢的にはナイトの範疇かな……と思わなくもないですが、私の占い(と願い)通り髪の毛は濃いめの色の方で、私としてはイメージ通り。
眼の色はブルーでいらっしゃいますが、Wikipediaで調べてみたら、テレビシリーズ『SHOGUN』ではポルトガル人司祭を演じており、その際にはカラーコンタクトで濃い色の目に変えて演じられたそうなので、今回もそうなるかもしれません。
そして、Wikipediaによれば、ムエタイの経験もあるというので、「格闘技」も当たったので嬉しいです。今回のドラマには、使われないだろうと思いますが。
モデルになった八雲に比べかなり大柄な体格のこととか、八雲の育った地のアイルランド出身ではなくて、イングランド出身であるという大きな違いはありますが、今回はあくまで八雲の伝記ではなく、彼とセツ夫人を「モデルにした」話なので、あまり気にする点ではないと私は考えています。
まあ、私の占いに関しては、ボーカリストでもいらっしゃるとか、司祭役のキャリアとか考えると、「カップのキング」でも合ってると言えるんじゃないの、とか、言えてしまいもしますが。
『ばけばけ』のキャスティングに関しては、セツ夫人がモデルの「松野トキ」役の女優さんに関しても含めて、また稿を変えて語りたいと思います。
では。
追記:トミー・バストウさんのコメント
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