よそ様のブログで、ウクライナに攻撃されたロシアの施設からキノコ雲が上がっており、また、放射性物質の増加が近隣国で検出された、核戦争になっているのではないか……という話がありました。
↑はてなブログのエディタを通じて張ったものですので、同じと言いきれないのですが、多分このニュース映像が、記事にははられていたと思います。デイリー・テレグラフというイギリスの新聞社によるもののようです。
エディタの検索で、「Ukrainian attack earthquake」と打ち込んで、出したんですが、このワードで、ロイターの恐らくは同内容? というかおそらく同じ件について知らせる映像もでてきました。↓
ロイターの方の字幕翻訳で概要を知ったのですが(挙げたテレグラフはどういうわけか字幕利用不可(涙)テロップは英語ででていますし、テレグラフ社の動画全部ではないようなんですが。)、ウクライナがドローンによる攻撃を、ロシアの武器施設にかけ、そこで動画のサムネールにあるような火球ができ、また、小さな地震も観測されたとのことです。
放射能については、動画のテロップや字幕を私が見落としたか、また別のソースに依るのだと思います。
まず、キノコ雲について調べてみました。
Wikipediaによると、キノコ雲は必ずしも核爆発によってできるとは限らず、火山の噴火、大量の爆薬や燃料の燃焼でも起きるそうです。実際、アメリカでは過去に原爆ショーで、大量の爆薬を爆発させてキノコ雲を再現したことがあるとか。
参照↓
ですので、映像の中に確かにキノコ雲に見えるものがありますが、これが必ずしも核による攻撃、ないし、武器庫にあった核兵器が爆発したことを意味すると、断定することは「できない」と思います。
ただ、そうでなかったとしても、武器庫にあった弾薬類のなかに、核弾頭とはいわないまでも、劣化ウラン弾とかがあれば、放射性物質が出ることは、ありうるのかな……と。私は文系なのでそこら辺詳しくはないのでなんともいえませんが……
本当に核爆弾がロシア・ウクライナ双方で、あの場になかったと「思いたい」です。
では。
この記事を書いてから見つけた動画です。どれくらい信頼できるかはわかりませんが、今回の作戦の位置関係のわかる地図、使われたドローンについての説明などがわかりやすかったので。あと、近隣国で検出された放射能は、ロシアの核実験か、それを偽装するために撒かれたのでは、という見方をしています。
BBCの日本語版のニュース↓たぶん、ロイター、テレグラフと同じ事件のことを伝えているはずです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
クリックお願いいたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★