昨日は、落ち込んだことを書いてすみません。また見えてきた山を越える(あるいは回避する)くらいの度胸は一晩寝たらつきました。あの記事、16日の夜中に書いて、予約投稿したんですよ。やはり、夜中にひとりで考え事をするのは、よくないですね。
ところで、読者の皆様方は、「総統閣下シリーズ」というのをご存じでしょうか?
『ヒトラー 最期の12日間』というヒトラーの死の直前を描いた映画があります。その作中に、地下壕のなかで戦況の圧倒的不利を悟ったヒトラーが、一部の部下を残して大人数を部屋から退出させ、しかるがのちに室外にも聞こえるような大声で、大激怒するシーンがあるんですね。
大変シリアスなシーンですが、台詞の一部が、日本語にも聞こえるせいか、このシーンだけ切り取って、本編とは別な字幕を作ってかぶせ、身の回りの色んなことをネタに、ヒトラー総統閣下に怒ってもらう、というおふざけ動画が、あれこれ作られてるんです。
映画『帰ってきたヒトラー』内でも、オマージュしたシーンがあります。(大爆発するのはヒトラーではありませんが。)
詳しい説明は下に。(英語圏でも作られてるらしいです。)
そのシリーズのひとつで、先日の2024年東京都知事選に関して、怒り爆発な総統閣下がこちらです。
形式こそおふざけですが、言ってる内容は極めてもっともだと感じました。ガワに使われているのが、自由投票を足掛かりにして、ドイツという国での覇権をとった人物であることも意味深です。
少しネタバレすると、候補が乱立してしまうこと自体、問題だと思うのです。
では。
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