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自由人のOUTPUT:増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産戦略 を読んだ感想

こんにちは、株もっちーです。

金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。

要するに読書感想文的な活動ですね。

読んだ本:2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産戦略 – 2026/3/11 小林 大祐 (著)

気づいたこと

不動産アニキの小林さんのYouTubeは結構見ていたので、本を買ってみました。

YouTubeチャンネル「不動産アニキの非常識な投資学」を運営する小林さんは、ゼロから総資産37億円を築いた実業家・投資家です。本書では、アメリカの関税政策、ウクライナやガザなどの地政学リスク、異常気象と資源の争奪戦といった現代の混乱を背景に、インフレ時代に「増える資産・消える資産」を不動産・ゴールド・暗号資産・円・ドルといった各資産クラス別に解説しています。

本書の特徴は、グレートリセット、インフレ、人口減少、地政学リスク、タワマンバブルといったテーマを単なる危機論としてではなく、「個人は何を捨て、何を持ち、どこに住み、どう動くべきか」という実践論に落とし込んでいる点です。また、巻末では「上がる土地・下がる土地」も公開されており、 特に不動産に関心のある人には参考になる構成になっています。

個人的には、J-REITは不動産事業への投資であって価格変動がある、底堅い不動産が手に入らないので安定資産にもならない、レバレッジも掛けられないのでやらないというお話が一番気になりましたかね。

不動産投資に踏み出せなかったので、現物でJ-REITへ投資しているというのが私の現状なので、耳が痛い話ではあります。

次々にマンションやアパートが建っていく地方の街に住んでいるので、 これも誰かの資産で不動産収益を得てる人がいるんだなーと思うのは、 やるせなさがありますけどね。

行動したこと

金はまだ各国の中央銀行が準備資産として買っているうちは、価格上昇していくんでしょうね。

日本以外の欧州やアメリカは、利下げする予定だったはずですが、一時的な利上げで一時的に金価格が下がるというのはあるかもしれませんが、長期的には通貨の価値は下がるので金価格は上がるはず。

金はもう少し買っておきたい資産になりますね。今はGLDM、GDX、1540.T(純金信託)で3%くらいなので、倍くらいにはしておいても良いかなという感覚です。

まとめ

小林さんの本を読んで改めて思うのは、J-REITは「不動産っぽい何か」であって、現物不動産の代替にはならないということ。それを頭ではわかりつつも、融資・物件選定・管理といった手間とリスクを取りに行けていない自分がいます。ならばJ-REITは「リスク資産の一つ」として割り切って保有し、比率を意識していくのが現実的な落とし所かなと感じています。

どっかでレバレッジを掛けないと資産を倍増させる、ようなことは難しいんでしょうけどね。失うリスクのほうが怖くて尻込みしてしまいますね。ちゃんと勉強すればリスクを回避できるのだろうけど。

一方、金(ゴールド)については行動しやすい。中央銀行の買い需要が続く限り長期上昇トレンドは変わらないという見立てに同意で、GLDM・GDX・1540.Tで現状3%程度の保有比率を、まずは6%前後を目安に引き上げていく方針で動こうと思います。短期的な利上げによる価格下落があれば、むしろ買い増しのチャンスと捉えたいですね。

インフレ時代に「増える富と消える富」を見分けるのは簡単ではないですが、自分のポートフォリオを定期的に棚卸しして、時代に合った資産配分を考え続けることが大事だと感じた一冊でした。

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