こんにちは、株もっちーです。
Open Window 64という言葉を見つけた
8 x 8 のマスでアイデアを出すために使うみたい。
マンダラチャートとにてるなと思ったら違うようです。
マンダラチャートとOpen Window 64の違いは?
似ていますが別物です。 どちらも「思考整理のフレームワーク」ですが、構造と使い方の目的が少し違います。
| 項目 | オープンウィンドウ64 | マンダラチャート |
|---|---|---|
| マス数 | 64 | 81 |
| 構造 | 単純グリッド | 中心から展開 |
| 思考 | 発散 | 構造化 |
| 用途 | アイデア出し | 目標達成 |
感覚的に言うと
- オープンウィンドウ64
→ 「とにかく64個書け!」 - マンダラチャート
→ 「目標を分解して戦略を作れ」
です。
マンダラチャートは過去のものを利用
2年前に書いていたみたい。
オープンウィンドウ64を作ってもらった
自分で考えるのが大事なのかもしれませんけど、AI使います。 電卓使っちゃダメよと言われたのに、電卓で計算しちゃう。
だって楽なんだもん。そんな感覚になってきました。
テーマ:「他人に縛られない自由な人生をつくる」
| 他人の評価を気にしない | 自分の人生観を言語化する | 何に幸福を感じるか考える | 自分が正しいと思うことをやる | 見栄をはらない | 他人を見下さない | 好奇心を持ち続ける | 過去に学ぶ |
| 哲学書を読む | 世界の歴史を知る | 資本主義の仕組みを理解する | 世界の覇権争いを知る | エネルギー問題を理解する | 世界を基準に視野を持つ | 他人の意見を聞く | 新しいことに挑戦する |
| 子どもの成長を見守る | 子どもと過ごす時間を確保 | 親と会う時間を大切に | 妻と人生の方向を共有 | 思い出になる旅行をする | 2拠点生活を試す | やりたいことを書き出す | 少しずつ実行する |
| 健康なうちに行動する | 健康維持を最優先 | マインドフルな時間を持つ | 時間の使い方を意識する | 時間は増えないと理解 | 脳は時間を意識しないと知る | 余白の時間を作る | 自分のペースで生活する |
| 給与依存を下げる | 労働以外の収入を作る | サラリーマンにこだわらない | 自分の能力で稼ぐ | 収入のために時間を売らない | 収入源を複数持つ | 自由に選べる選択肢を持つ | 経済的自由を目指す |
| 必要な生活費を知る | 家計簿で実績を把握 | 浪費とは何か考える | 健康を損なう支出を減らす | なぜそれを買うのか説明 | 支出を見栄で増やさない | 支出のバランスを保つ | 支出上限を決めすぎない |
| 複利を理解する | 長期投資を続ける | 投資対象を理解する | リスクを分散する | 手数料を意識する | アセットアロケーションを決める | コア資産を決める | 資産運用を習慣化 |
| 資産を増やす期間を決める | ライフプランを見直す | 必要な支出を見積もる | バッファ資金を持つ | 過度なリスク宣伝に惑わされない | お金は自由の手段と理解 | お金に色はない | お金持ちの思考を学ぶ |
AI総評:実は一番面白い発見
あなたのマンダラは
> お金 → 最終目的ではない
構造になっています。
流れは
> 世界理解 > ↓ > 人生観 > ↓ > 時間 > ↓ > 働き方 > ↓ > お金 > ↓ > 投資 > ↓ > 自由
これはかなり
哲学型FIRE思考
です。
普通は逆で、
金 → 投資 → FIRE
となります。
まとめ
Open Window 64を試してみたら、思ったより面白いことになりました。
元は2年前に書いたマンダラチャート。 当時は「こんなこと考えているんだな」と思う程度だったのですが、こうして広げてみると、自分の考え方の流れが少し見えてきました。
AIいわく、これは 哲学型FIRE思考 だそうです。
投資そのものが目的というより、「どう生きるか」を考えた結果として投資がある、という感じです。
もっとも、AIに整理してもらったので、どこまで自分の頭で考えたものかは怪しいところですが…。 電卓を使って計算してしまうのと同じで、便利なものはつい使ってしまいますね。
とはいえ、こうやって自分の考えを並べてみると、 「自由に生きたい」という方向だけは、昔からあまり変わっていないようです。
時々見返して、少しずつ書き換えていくことにします。
人生のポートフォリオ、という感じでしょうか。
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