こんにちは、株もっちーです。
月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。
地図で見る、中国はどこから原油を入手しているか をビジュアル化

気づいたこと
中国の原油輸入を見ると、1位はロシア(20%)、2位はサウジアラビア(14%)、3位はイラン(11%)。
中東だけで見ると、輸入の半分以上(54%)を占めているようです。
つまり、中国経済はかなり中東に依存しているということになります。
そして最近制裁されている、ベネズエラ、イラン。
アメリカから中国への間接的な攻撃なんでしょうね。
行動したこと
あんまりできることはないですかね。
株価下落が一時的なものと信じて、耐えるくらいでしょうか。
少し買った原油関連株は上がってはいますけど、ポートフォリオへの影響は少ないですね。
引用元|VISUAL CAPITALIST
いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。
Mapped: Where China Gets Its Oil
今週の英単語:sanctioned countries
sanction = 制裁
なので
- sanctioned countries
- → 制裁を受けている国
です。
sanction の少しややこしいところ
実は sanction には2つの意味があります。
| 意味 | 例 |
|---|---|
| 制裁する | economic sanctions |
| 許可する | officially sanctioned |
文脈で意味が変わる単語です。
ただし 国際政治の記事ではほぼ「制裁」です。
まとめ
世界の原油の流れを見ていると、資源と政治がかなり密接につながっていることを感じます。
中国は中東への依存度が高く、さらにロシアやイランなど制裁国からの輸入も多い。 エネルギーの地図は、そのまま国際関係の地図でもあるようです。
とはいえ、個人投資家としてできることはそれほど多くありません。
世界情勢を少しだけ眺めながら、 結局は 長期投資を続ける といういつもの結論に戻ってきます。
Visual Capitalistのようなデータを見ると、 ニュースの背景が少し立体的に見えてくる気がします。
これからも、面白いデータを見つけたら紹介していきたいと思います。
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