こんにちは、株もっちーです。
私の保有株の中で、今月の最大含み損・含み益銘柄を紹介したいと思います。

はじめに
本記事では、私のポートフォリオの確認を兼ねて、 含み損・含み益の端っこの銘柄を記録し、 銘柄入れ替えによりポートフォリを整理していきます。
含み損率ランク ワースト10

新しい銘柄(含み損率)
- 7269.T Suzuki Motor Corp.
- 8473.T SBI Holdings Inc
- PONY Pony Ai
- ALAB Astera Labs
- 7649.T Sugi Holdings Co Ltd
5銘柄の新入りがいました。
自動車のスズキ、インドで売れてくるかなと長期で持ってみようと思っていたのですが、含み損率10%超えてしまいました。買い増すか、損切するか、迷うところ。
SBIホールディングスは、お世話になっているし伸びると見込んだのですが、こちらも含み損率10%超え、タイミング悪かった。
PONY 中国のEV銘柄。結構粘っていた気がするのですが、久々の登場(2025年10月以来)です。
ALAB はデータセンター銘柄、だいぶ下がっていたのでちょっと打診買いした銘柄です。
7649.T スギHDはスギ薬局ですね。よく行くドラッグストアということで、優待をもらう価値があるかどうか1株だけ打診買いです。 店舗はめちゃくちゃ増えてる感じなんですが、どうなんだろうか。
継続してランクインの銘柄(含み損率)
- CEPI REX Crypto Equity Premium Income
- 9984.T SoftBank Group Corp.
- AIPI REX AI Equity Premium Income
- 8729.T Sony Financial
- FEPI REX FANG & Innovation Equity Premium Income
5銘柄が継続でした。
CEPIが含み損率20%を超えてしまいました。仮想通貨が下がってますからね。まだ踏ん張れるか。
ランク外になった銘柄(含み損率)
- OSCR Oscar Health
- HOOD Robinhood Markets
- EDV Vanguard Extended Duration
- 237A.T iShares 25+ Year US Treasury Bond Long Duration
- QQQI NEOS NASDAQ-100(R) High Income
こちらも5銘柄。
OSCR, HOOD, EDVは損切り整理。 237A.Tの米国長期債はまだ持ってますがいらないかも。 QQQIは-2%程度なので今の状況であれば、まあ悪くないです。
含み益率ランク ベスト10

新しい銘柄(含み益率)
- 8058.T Mitsubishi Corp.
1銘柄がランクイン。
8508.Tは三菱商事です。商社が2月後半上がったので、イラン戦争の下落でも残っている感じ。
継続してランクインの銘柄(含み益率)
- AVGO Broadcom
- 8002.T Marubeni Corp.
- 8316.T Sumitomo Mitsui Financial
- 8354.T Fukuoka Financial Group, Inc.
- ABBV AbbVie
- 8053.T Sumitomo Corp.
- NVDA NVIDIA
- COST Costco
- 6301.T Komatsu
9銘柄が継続、日本株の暴落ニモマケズ、頼もしいです。
ランク外になった銘柄(含み益率)
- 8031.T Mitsui
ランクアウトした1銘柄。
8031.T 三井物産は、少し買い増しをしたため平均取得価格が上がったためのランクアウトです。 と言ってもまだ10株ですけどね。 資金があれば単元株への参入チャンスでしたのに、残念。
ポートフォリオ整理
ポートフォリオ整理の方針
毎回同じ銘柄を紹介していてもしょうがないので、 ポートフォリオをより良いものに再構成していこうと思います。
基本動作は以下としています。
- 評価損率が最大の銘柄をバッサリ整理する。
- 評価損額が最大の銘柄を一部(半分ぐらいか、損額ランクが下る程度まで)整理する。
- 決算ミスした銘柄を整理(売却)し、キャッシュに戻す。
- ETF(VOO,VTあたり)はコアの積み立て対象なので、売らない。
- モメンタムが良くなってきた新規銘柄を買う。チャートはCup With Handleが良い。
- 決算パスした保有銘柄を買い増す。
こちらのお言葉を心に留めて、ゴミ掃除をしていきます。

ポートフォリオ整理の実践
特に売りはせず。
学び続ける姿勢は大事
Ray Dalioのお言葉
レイ・ダリオの著書にこんな記述がありました。

Create a culture in which it is Okay to make mistakes and unacceptable not to learn from them.
ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう
引き続き、学びを続けていきながら、経済的自由のベースとなる資産形成をしていきたいと思います。
AIとの雑談
記事の内容を2人の対象的なストーリーとして語ってください。主人公は先月に続き、村上晴彦(含み損担当)、村上泡夫(含み益担当)としましょう。
AIとの雑談:二人の村上、春の含み損
三月のポートフォリオは、少しだけざわついている。
大きく崩れたわけではない。 けれど、静かな変化があった。
村上晴彦は、含み損ランキングのページをゆっくりスクロールしていた。
スズキ。SBI。PONY。 そして、ALAB。
「新しい顔ぶれだな」
彼はコーヒーを一口飲みながら言った。
スズキはインドの未来を買ったつもりだった。 SBIは、日本の金融の変化に賭けたつもりだった。
でも市場は、 “つもり”にはあまり興味がない。
「10%の含み損か」
晴彦は、特に動揺する様子もなく言った。
10%という数字は、投資家を試すための 最初の関門みたいなものだ。
買い増すか。 損切りするか。 それとも、何もしないか。
市場はいつも、 その三択を静かに差し出してくる。
少し下にスクロールすると、 見慣れた名前も残っていた。
CEPI。 SoftBank。 そしてAIPIやFEPI。
「古い傷も、まだ残ってるな」
晴彦は苦笑した。
仮想通貨が下がればCEPIが沈む。 AIの期待が揺らげばプレミアムETFも鈍る。
それでも、完全に壊れたわけではない。
投資の世界には、 “まだ終わっていない負け” という状態がある。
晴彦はそれを、わりと気に入っていた。
一方、村上泡夫は 含み益ランキングを眺めていた。
AVGO。 NVDA。 ABBV。
顔ぶれは、今月もほとんど変わらない。
「相変わらず働き者だな」
泡夫はそう言った。
そこに一つ、新しい名前が入っていた。
三菱商事。
二月の後半に上がった商社株が、 まだランキングに残っている。
「資源も、商社も、 忘れたころに戻ってくる」
泡夫はそう言って、 ランキングを閉じた。
投資の世界では、 ヒーローはだいたい長く同じ顔をしている。
本当に変わるのは、 負けている側のリストだ。
晴彦は、もう一度含み損リストを見た。
PONY。 ALAB。
未来の匂いがする銘柄たちだ。
自動運転。 AIデータセンター。
どちらも、世界を変えると言われている。
「未来は、だいたい正しい」
晴彦は言った。
「でも、タイミングはだいたい間違う」
泡夫は笑った。
二人は、ポートフォリオ整理のルールを読み返した。
評価損率最大の銘柄を整理する。 決算ミスは売る。 VOOとVTは触らない。
単純なルールだ。
でも、 単純なルールほど守るのは難しい。
画面の端には、 レイ・ダリオの言葉が残っていた。
ミスをするのは構わない。 学ばないことが問題だ。
晴彦は、含み損の数字を閉じた。
泡夫は、含み益のランキングを閉じた。
三月の市場は、 まだ何も結論を出していない。
だから二人は、 売ることもなく、 買い急ぐこともなく、
ただ静かに、 次のページを待つことにした。
まとめ
含み損・含み益ランキングを毎月見ていると、 含み損の顔ぶれはよく変わり、含み益の顔ぶれはあまり変わらないことに気づきます。
長く持っている銘柄や、事業が堅調な銘柄は、気づけば含み益の上位に残り続けます。 一方で、テーマ株や打診買いした銘柄は、含み損ランキングに登場しがちです。
投資ではどうしてもミスは出てきますが、 大事なのは それを記録して、ポートフォリオを少しずつ整理していくこと だと思っています。
今月も大きな売買はありませんでしたが、 こうして振り返りながら、気長に資産形成を続けていきたいと思います。
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