こんにちは、株もっちーです。
月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。
$100の各アセットクラスごとの成長(1965-2025) をビジュアル化

気づいたこと
60年の長期投資の結果の一例ですね。
現金が15倍で、株式が430倍。
1万円の投資が、60年後に430万円。
100万円なら、60年後に4.3億円。
年間の平均リターンは、現金が4.5%で、株式が10.4%だそうです。
複利の効果がよくわかります。 日本円で同じことをやったらどうなるのか。 子どもの頃の定期預金は4%くらいあった記憶がありますが、その後は長いゼロ金利時代。通貨による違いも、長期では無視できないですね。
金(8.4%)と株(10.4%)、この2%(倍率にして約1.2倍)の差が60年という時間をかけると、3倍以上の差になってくるわけです。
株式投資の未来でも見て、衝撃を受けたグラフに似てますね。
行動したこと
ここで挙げられているアセットは、株式、金、社債、国債、不動産、現金。
不動産はJ-REITでなんちゃってカバーしていると考えると、 社債が無いですね。
昔、LQDとか持っていたんですけど、企業の株を持っておけばいいじゃんと思って売却しちゃったしな。
分散という意味ではあってもいいのかもしれない。
もっと資産が増えてからでいいかとか言っていると、縁はないかもしれないですね。
引用元|VISUAL CAPITALIST
いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。
Charted: The Growth of $100 by Asset Class (1965–2025)
今週の英単語:Numbers have been rounded
数字は丸められて(四捨五入されて)います。
数学的に特別な単語を使うわけではなく、
round = 数字を丸める
それだけ。
例
rounded to the nearest dollar
→ 1ドル単位で四捨五入rounded to two decimal places
→ 小数点第2位までで丸めるrounded up
→ 切り上げrounded down
→ 切り捨て
まとめ
長期目線、常に確認していきたいと思います。
60年という時間は、ほぼ一人の人生です。
今日のアセット配分が、未来の430倍をつくる。 そう思うと、やはり長期目線は忘れたくないですね。
20〜30年でも100倍近くになる可能性があるとしたら、 あとからそれを逆転するのは、なかなか難しい。
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