こんにちは、株もっちーです。
私の保有株の中で、今月の最大含み損・含み益銘柄を紹介したいと思います。

はじめに
本記事では、私のポートフォリオの確認を兼ねて、 含み損・含み益の端っこの銘柄を記録し、 銘柄入れ替えによりポートフォリを整理していきます。
含み損率ランク ワースト10

新しい銘柄(含み損率)
- OSCR Oscar Health
- HOOD Robinhood Markets
- FEPI REX FANG & Innovation Equity Premium Income
- 8729.T Sony Financial
- 237A.T iShares 25+ Year US Treasury Bond Long Duration
- QQQI NEOS NASDAQ-100(R) High Income
6銘柄も新入りがいました。
ヘルスケア関係で、OSCR。直近決算は売上がmissしてますので、一部整理。
HOODは決算良かったものの、最近の暗号資産の暴落で下がっています。余力あれば買い増ししたいところ。
ソニーFG、ソニーGも少し持ってますが調子悪いですね。
FEPIが下がるのは仕方ないとしても、QQQIは浮上して欲しいところ。
継続してランクインの銘柄(含み損率)
- CEPI REX Crypto Equity Premium Income
- AIPI REX AI Equity Premium Income
- 9984.T SoftBank Group Corp.
- EDV Vanguard Extended Duration
4銘柄が継続でした。
CEPI, AIPIはどこまで耐えられるでしょうか。なんとか減配せずに踏ん張って欲しいところ。
ランク外になった銘柄(含み損率)
- ULTY YieldMax Ultra Option Income Strategy
- YMAX YieldMax Universe Fund of Option Incomes
- ACHR Archer Aviation
- YMAG YieldMax Magnificent 7 Fund of Option Incomes
- CRWV CoreWeave
- JOBY Joby Aviation
こちらも6銘柄。
ULTY, YMAX, YMAGのYieldMaxの超高配当ETFは損切りしたため、消えました。 今年1年今の配当が続いたとしても、トータルリターンがマイナスになるため、持っている意味がないと判断しました。 減配、NAVの減少が、続くと見られますので、早めに整理すべき。 結局13万円ほどの損失となりました。やはり超高配当は危険ですね。
ACHR, JOBYの空飛ぶクルマ銘柄も、まだ時期尚早と判断して一旦損切しました。まずはEVやドローンが量産して普及してからでも遅くないような気がしています。
CRWVは価格上昇のためランク外へ。引き続きホールドします。
含み益率ランク ベスト10

新しい銘柄(含み益率)
- 6301.T Komatsu
- COST Costco
2銘柄がランクイン。
6301.Tはコマツ好決算でした。単元株になるまで買い増したいところですが、資金不足。
COSTはディフェンシブ銘柄として、資金が回ってきていそうです。1株しか持ってませんけど、ホールド。
継続してランクインの銘柄(含み益率)
- AVGO Broadcom
- 8002.T Marubeni Corp.
- 8316.T Sumitomo Mitsui Financial
- 8354.T Fukuoka Financial Group, Inc.
- 8053.T Sumitomo Corp.
- ABBV AbbVie
- NVDA NVIDIA
- 8031.T Mitsui
8銘柄が継続、安定ですね。
AVGOは先月666%の含み益と不吉なナンバーでしたが、642%まで下がりました。
丸紅、住友商事、三井物産と商社が良いパフォーマンス。 ですが、1株とか数株とかちょっとしか持っていないのが悲しい。 バフェットさんがまだ買い増ししてくれるようなので、買いたいけど資金が無いのよね。
ランク外になった銘柄(含み益率)
- MSFT Microsoft
- IONQ IONQ
ランクアウトした2銘柄。
なんとMSFT、これがダブルバガーから陥落するとは残念。復活を祈ります。
IONQも売られたようです。
ポートフォリオ整理
ポートフォリオ整理の方針
毎回同じ銘柄を紹介していてもしょうがないので、 ポートフォリオをより良いものに再構成していこうと思います。
基本動作は以下としています。
- 評価損率が最大の銘柄をバッサリ整理する。
- 評価損額が最大の銘柄を一部(半分ぐらいか、損額ランクが下る程度まで)整理する。
- 決算ミスした銘柄を整理(売却)し、キャッシュに戻す。
- ETF(VOO,VTあたり)はコアの積み立て対象なので、売らない。
- モメンタムが良くなってきた新規銘柄を買う。チャートはCup With Handleが良い。
- 決算パスした保有銘柄を買い増す。
こちらのお言葉を心に留めて、ゴミ掃除をしていきます。

ポートフォリオ整理の実践
特に売りはせず。
学び続ける姿勢は大事
Ray Dalioのお言葉
レイ・ダリオの著書にこんな記述がありました。

Create a culture in which it is Okay to make mistakes and unacceptable not to learn from them.
ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう
引き続き、学びを続けていきながら、経済的自由のベースとなる資産形成をしていきたいと思います。
AIとの雑談
記事の内容を2人の対象的なストーリーとして語ってください。主人公は先月に続き、村上晴彦(含み損担当)、村上泡夫(含み益担当)としましょう。
AIとの雑談:二人の村上、消えた銘柄の話
今月のページは、少しだけ軽い。 数字が良くなったからではない。 いくつかの数字を、意図的に消したからだ。
村上晴彦は、含み損ランキングを開いたあと、 しばらく何もせずにスクロールしていた。
ULTY、YMAX、YMAG。 先月までそこにあった名前が、もうない。
「いなくなったな」
彼はそう言って、特に感慨もなく画面を閉じた。 超高配当。毎月分配。夢のような言葉は、 現実のトータルリターンの前では、驚くほど無力だった。
「13万円。授業料としては、まあ妥当か」
OSCRの決算ミス、HOODの下落、 そしてFEPIやQQQIの鈍さ。 理由はいくらでも並べられるが、 今月の晴彦は、それをあまり語らない。
市場は説明を求めていない。 求められているのは、整理だ。
一方、村上泡夫は含み益ランキングを眺めていた。 AVGO、NVDA、ABBV。 顔ぶれは相変わらずだが、 今月はそこに、コマツとCOSTCOが静かに加わっている。
「派手じゃない。でも悪くない」
泡夫はそう呟いて、 含み益率の数字を深追いしなかった。 666%という不吉な数字は、642%になり、 それ以上でも以下でもない、ただの結果になった。
「伸び続ける理由を考え始めたら、 たぶん、売り時が近い」
彼はそう思い、何もしないことを選んだ。
晴彦は、空飛ぶクルマの銘柄が消えたリストを見ていた。 ACHR、JOBY。 未来は魅力的だが、 量産と普及の前に、市場は待ってくれない。
「未来は、いつも思ったより遠い」
それだけを確認して、ページを進める。
二人は同じ整理方針を読み返す。 評価損率、評価損額、決算ミス。 ルールは単純で、感情はそこに書かれていない。
VOOとVTは、今月も何も語らない。 それが、このポートフォリオの背骨だった。
画面の端に、レイ・ダリオの言葉が残っている。
ミスは許される。 学ばないことだけが問題になる。
晴彦は、切った銘柄を後悔しない。 泡夫は、伸びた銘柄を自慢しない。
——2月の市場も、相変わらず多くを語らなかった。 だから二人は、 数字を減らしながら、理解を増やそうとしていた。
まとめ
配当増を、少し急ぎすぎたのかもしれません。
じわじわと増配してくれる成長株を、 コツコツと積み上げていく。 遠回りに見えて、今のところはそれが一番安定していそうです。
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